■ ココ太(1才0ヶ月) と たんたん(2才10ヶ月)。 ■
王子の夏休みと共に。
ことぶきちゃん家が、やって来た。
そこで、もれなく繰り広げられるのが。
奴らによる、「大ママ争奪戦」。
まずはココ太が、
お得意の抱っこしてポーズで、先制。
大ママの腕の中。
至福のひとときを、まんまとゲット。
しまった!赤子に、先制点を許してしまった!
この男の嫉妬の炎が、燃え上がるー。
めらめらめらー。
たんたん。
爽やかかつ、にこやかにご登場。
たんたん「大ママ、ぎゅうにゅうー。」
大ママ「あー。今ココ太だっこしてるから、
大ママ「こころちゃんに入れてもらってくれる?」
(腰が悪いので、重いココ太を抱っこしたまま立つのが困難。)
たんたん「いやよ。大ママが入れてよー。」
大ママ「無理無理。」
たんたん「ムリムリちやうううっ!」
大ママ「こころちゃん、牛乳入れてあげてー。」
ああ、はいはい。
じゃあ、ここは私が一つ・・・。
たんたん「ダメぇーーーっ!!」
え・・・。
「こころちゃん、
きちゃだめーーっ(必死)!!」
えーーーっ!( ̄△ ̄;)
たんたん「大ママが入れないと、ダメーーぇっ(泣)!!」
ど、どんだけ・・・。
はいはい、分かりました。
じゃあココ太は、私が抱っこするから。
大ママが、たんたんに牛乳入れてあげて下さい。
さ。ココ太ー。母ちゃんおいでー。
・・・・・・・・って。
こいつら・・・。
どいつもこいつも・・・・・。
いじけんぞゴラーっ!
泣くぞゴラーーっ!!ヽ(`Д´)ノ
たんたん「こころちゃん、ぎゅうにゅうおかわりー。」
はいはい。入れさせていただきまーす。
(おかわりは、入れていいんだ・・・。)
たんたん「こんだけね。こんだけ。」
ん?どんだけ?
どんだけぇーーー!?分からんわっ!( ̄△ ̄;)
液体を表す量じゃないだろ、どう見ても。
因みに王子は、
こういう、目に見える争いには参加しません。
ナンバー1の余裕ってやつです。
さすが王子。男前(´-ω-`)
お前たちみんな、大ママの子になりなさい。
モテ女を取り巻く、男子達の争いはつづく・・・。
ただいま、人生最大のモテ期を迎えている、
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順位があがって、なんか嬉しくなる仕組みです。
おかげさまで10位以内です(≧w≦)
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