■ ココ太8ヶ月。 ■
指まで、
ぷくぷくのむちむちな、ココ太ですが。
・・・・・・・お?
・・・・・・・おおっ!?
おおおおお~~~っ!!
意外と器用。
ココ太。
こんなに上手に、
丸いお菓子をつまんで食べられるのに。
なのに・・・。
なのに・・・。
丸くて小さいお菓子の代表、
「たまごボーロ」が食べられなんて。よよよ・・・。
なぜなら、ココ太は、「T・A」だから。
ずん、ずん、ずんずんちゃ!
ずんずん、ずんずんちゃっ!
HEY!YO!YO!オレ、T・A!
YO!YO!オレ、T・A!
たまごを食ったら、じんましん!
たまごをくったら、じんましん!(合いの手)
SO!YO!YO!オレ、T・A!
YO!YO!オレ、T・A!
卵白なんか、とんでもねぇ!
らんぱくなんか、とんでもねぇ!(合いの手)
なぜならオレは T・A ダ カ ラ!YOー!
(「T・Aラップ」 作:夫っとー。)
「T・A」=「たまごアレルギー」の略。(我が家語。)
たまごアレルギーだということを、
少々軽快に説明するために、生まれた言葉。
(使用例)
「ああ、だめです、ごめんなさい。
カステラとか、パンとか、勝手に食べさせちゃだめなんです。
その子、T・Aなんですよ!」
そして、子供の手をとり、おもむろにT・Aラップを披露。
フリ付きでネ。
そうして相手に、
「あら、たまごアレルギーなの?かわいそう。大変ねぇ・・・。」
なんてこと言われるスキを与えない。大成功。
例えば、
小麦粉アレルギーなら、「K・A」。
そばアレルギーなら、「S・A」。
などと、応用してお使い下さい!YO!!
でもとりあえず。
「お腹にいる時に、添加物食べ過ぎたからじゃないの?」
なんて言うお姑さんには、
「いいえ、あなたの息子からの遺伝ですわ。おほほほ( ´д` )」
と、ばっさりにっこり切り返しておきましょう。
(どひゃ~。)
ココ太や、ココ太。
だからってママは、遠慮しませんよ?
バウムクーヘンも、シュークリームも、
ママは、食べますよ?ええ。食べますとも!
たまご入りの味噌汁だって、大好きなんですからねー!?
(こいつ・・・。)
T・Aだからって、それほど大変じゃないんですのよ。
ここクリックしていただくと、治りますのよ。おほほほ。(うそ。)
