そうなの。
あなたは、いつもそう!
私は真剣に話をしてるっていうのに。
あなたの答えはいっつも同じ!
時に泣きながら、
時に笑いも交えつつ、
こんなにも訴え続けてるのに、
あなたは、決まって同じ結論。
そう。あなたは、いつだってこう言うのよっ!
「奥さん、別れちゃいナっ!」
それが出来たら、電話しねぇヨ!(`Д´;)
・・・と。
みのさん@思いきり生電話に、モノ申してみました。
こにゃにゃちわ、こころです。
はぁ・・・(ため息)。
ちょっと、聞いてよみのさん(´-ω-`)
(さっきまでモノ申してたのは誰。)
毎回毎回、
うちに、間違い電話かけてくる人がいるですよ・・・。
声から察するに、こころママよりも少々ご年配?
おばさんというよりは、おばあさんに片足突っ込んでるぐらいのお年頃かしら。
まぁ、おばさんも黄昏時の、ミッドおばさんということにして。
そのミッドおばさん。
番号からして、H県の方なんですけどね。
しょっちゅう、
「あ、島木さん(仮名)と違います?」
・・・って、電話かかってくるんですよ。
最初のうちは、
こころ「違います・・・。」
おばさん「あらごめんなさい。」
なんてさらっと流してたんですけど。
こう何回も何回もかかって来ると、さすがにイラっと来るじゃない?
しかも、こっちは赤子を抱えてる身。
またこういう電話って。
子供が寝てる時に限って、かかって来るじゃない?
ぐずってたココ太が、やっと寝てくれたわぁ・・・と思ったとたんに。
「ベルベルベルRRRRRRRRRRーー!」
おーまいがっ!Σ( ̄ロ ̄lll)
誰 だ よ こ ん な 時 に っ !
と思ったら、H県からじゃない。
また、あのおばさんじゃない。
こころ「・・・はい・・・。」
おばさん「あれ、島木さん(仮名)違います?」
こころ「違います・・・。」
おばさん「あら、ごめんなさい。」
ああ、ちくしょー。
でもココ太起きなかったから、助かった。ふぅ。
とか思ってたら、その三分後ぐらいに。
またかかってくるじゃないっ!H県からっ!!
「ベルベルベルRRRRRRRRRRーー!」
ぎゃーーーーっ!Σ( ̄ロ ̄lll)
こころ「あの、間違ってますよ?」(←いきなり。)
おばさん「・・・え?え?あら?」
こころ「また間違ってますよ。」
おばさん「・・・島木さん違います?」
こころ「違います。」
おばさん「・・・・・・・・・・。」
あ、これ。
どうして、「もしもし」も言う前から、間違いだって分かるのかしら!
・・・みたいな間?
こころ「番号間違って押してませんか?何番にかけてます?」
おばさん「言ったら分かるんですか?」
こころ「はい、分かりますよ。」
うちの番号にかけてるか、
番号を押し間違えてるか。
最初から聞き間違えてるかの、どれかでしょうから。
なので、とりあえず何番にかけてるか言ってみてください。
おばさん「・・・・・・・・。」
こころ「・・・・・・・・。」
おばさん「番号、忘れました。」
うそつけーーっ!
こころ「・・・ええっ(笑)!?」(←しまった、笑っちゃった。)
おばさん「・・・・・(ちん)。」
ツーっツーっツーっ・・・。
切られたっ!がーーーっ!
どうやらこころ。
おばさんに、「何この人!怖い!」と警戒されちゃったようです。
え?それから?
かかって来ますよ、引き続きっ!!
でもね、おばさんもビビってんです。
毎回毎回、島木さん(仮名)だと思ってかけたら、こころが出るじゃない。
しかも、「もしもし」も言う前から、なんか怒ってるじゃない、こころ。
もう、びくびくしながらかけてるんですよ。
さっきなんて、もうね。
こころ「もしもし。」
おばさん「・・・あ。」
こころ「もしもし?」
おばさん「・・・・・・(ちん)。」
切られたっ!Σ(。・д・。)
「あ。」ってなんだ、「あ。」て!
もはや、こころにビビるのが先で、謝りもしない。
そりゃ、こころだって。
ミッドおばさん相手に、意地悪したかないですよ?
でもね?でもね?これはもう、どうにもストレスっ!
「ベルベルベルRRRRRRRRRRーー!」
って言ってるそばから、またっ!H県っ!!Σ( ̄ロ ̄lll)
こころ「はい・・・。」
おばさん「・・・あれ、島木さんじゃ・・・。」
こころ「だから間違ってるんですよ。どこにかけてます?ここK市ですけど、合ってます?」
おばさん「・・・・・・・・(ちん)。」
切んなーーーーっ!!ヽ(`Д´)ノ
あやまれー!
とりあえず、こころに謝れーーっ!!
うわっ、ココ太も起きちゃったっ!
ぎゃー!
ぎゃー!
ぎゃーー!
うわーーーーん(号泣)!
(悔し泣き・・・。)
り・・・りだいやる・・・?
ここは、リダイヤルして、謝らせるべき?
でも、でも・・。
相手は、
ナンバーディスプレーの存在にも気づいていないであろう、ミッドおばさん。
それじゃなくても、どきどきしながら電話してるだろうに。
ここでこころが、リダイヤルしてかけたりなんかしたら。
おばさん、ノイローゼになっちゃうかも・・・。
二度と電話がかけられない身体になっちゃうかも・・・。
トラウマがトラウマで、トラウマよっ!( ゜д゜ ;)
ああ、でも・・・でも・・・でも・・・。
このままじゃ、こころの腹の虫がっ!!!
どうする?
どうする?
どうすんの、オレ!?
(あ、なにコレでじゃう゛?)
・・・もしもし、もしもし?
ごめんね、仕事中に・・・。ぐす・・・。
すごくしょうもないことだけど、いい?
どうせ、いつもしょうもない?
はっはー!そうだった、そうだった!
うん、あのね。
いつもいつも、間違い電話かけてくるおばさんがいるのよ。
うんうん、ネタじゃないから。笑うな。
というわけで、やっぱり、リダイヤルはやめたほうがいい?
じゃあ、今度かかってきたらキレてもいいの?
ああ、そうだね、もうキレてるねこれ。
じゃあ、今度かかってきたら容赦しない?え?だめ?
じゃあ、今度かかってきたらタダじゃおかない?え?それ同じ?
悔しさのあまり、平日の昼間から、友達に迷惑電話。
リダイヤルとかは、コトが大きくなるからやめておけと、なだめられ。
迷惑電話撃退機能という、ファンタジスタを思い出させてもらう。
おうっ!それがあったっ!( ̄□ ̄;)!!!!!!!!
おぅふ、なんで今まで気づかなかったんだろう・・・。
ばか!ばかばか!
こころのばか!ミッドおばさんのすかぽんたん!(←ん?)
設定しましたよ、全速力で。
指定番号からかかってくると、
「この番号からの電話は、おつなぎ出来ません。」
って、メッセージが流れるの。いっつ・SO・クール!ひゃっほ~い!
は~。すっきりした。解決かいけつ( ´д` )
ん?まてよ?
いずれにしても、あのミッドおばさん。
島木さん(仮名)にかけたと思ったら、こころは出ない代わりに、今度は着拒否。
ナンバーディスプレーの存在にも気づいちゃいないのに。
次は、いきなりの着拒否扱い。
・・・やっぱり、電話ノイローゼなるかもだなぁ・・・(´-ω-`)
て、どう思います?みのさん?
そしてみのさんの答えは、いつも、
SO!おくさん!わかれちゃイナ!ヨーホー!
(お前、みのさん馬鹿にしてんだろ。)
↑でも、これがお互いのためなの。
もう、これしか道はないのっ。
↑私たちが幸せになるには、
この方法しか、残されていなくてよ!(>△<)
