韓国語のお話。
韓国語で、
お母さんのことは、「オモニ」。
お父さんは、「アボジ」と言いますね。
「アボジ」です、「アボジ」
「イ」じゃありません、「ア」ですよー。
それに、あっちは、
「シにてんてん(ジ)」じゃなくて、「チにてんてん(ヂ)」でしょ、なんとなくー。
いやいや、そんな話でなくて・・・(´-ω-`;)
「オモニ(母)」は、
オボジュゴ ・・・ 背負ってくれて
モギョジュヌン ・・・ 食べさせてくれる
オモニ。 ・・・ お母さん。
「アボジ(父)」は、
アナジュゴ ・・・ 抱いてくれて
ポロジュヌン ・・・ 稼いでくれる
アボジ。 ・・・ お父さん。
・・・なんだそうですよ。
ふーん。
なるほど、上手いこと言いますね。
・・・ん?
じゃあ「ニ」と「ジ」は、なんなんだって?
さーーぁ(´・ω・`)
忍者の「二」に、
神社の「ジ」じゃね?
(てきとー。)
ああ、ジンジャーエールの「ジ」か。
(超てきとー。)
上の言葉にもあるように。
韓国では、赤ちゃんはおんぶすることが多くて。
まだ頭ぐらんぐらんの赤ちゃんでも、
上手におんぶしてる姿、よく見かけますよね。市場のおばちゃんとか。
イコール、「韓国のおんぶヒモはいいらしい」。
・・・ということで、一度見に行ってみました。
だがしかし。
何回説明してもらっても、
これで上手に赤子を背負う自信が無い・・・。
おんぶひもに、赤ちゃんを装着して、
遠心力を使って、
赤ちゃんをね、こう、ひょい!っと持ち上げて・・・。
ムリムリムリムリ・・・ヽ(´-ω-`;)
うっかり落としてしまう確率200パーセント。
(自信大アリ。)
・・・なので、やめといた。
因みに、完成形はこんな感じ。
てことで今日のネタ、36へぇいただきましたー。
ありがとうございましたー。こまぷーでーす。
(誰にだ・・・。)
* 「こまぷー。」
↑
韓国語で「ありがとうという」意味の、
「コマプスムニダ」を、なんとなく可愛く言ってみたかった語。(激しく造語。)
韓国で使っても、誰にも通じないので要注意。
これぞ、まさしくムダ知識!覚えちゃダメ!(ムダの極み。)
あ~。
なんで、トリビア終わっちゃったんかなぁ・・・(哀愁)。
↑なつかしの、あのボタンを押す気分で、
こいつを押してくだせぇ。
↑へぇー。へぇー。へぇー。
3へぇいただきました。こまぷーですー。
