ふこんにちは!
いつも読んでくださる方、
ありがとうございますおねがい

先日、
の記事で、色々な質問をいただき、
追加で書きたいな、と思っていたものの一つに
熱傷(ねっしょう=やけど)の話があります。

ちょうど、質問をくださったウラシマさんが、
悪い例(ごめんなさい)を書いてくださったので、
そんなこと知ってるよ!!
という内容を、再確認させていただけたら!
と思います。

一応テキトーなことは書けないので、
{4BE1AEB1-F3C5-49CF-8475-BA9AA2469FA7}

とか、
(このネーミングはどうなの?!オオーーーイ医師会ーーー!!)
各種学会のガイドラインを参考にいたしましたー!
病院救急車救急車救急車救急車救急車救急車救急車救急車救急車救急車救急車救急車救急車救急車


で、ぶっちゃけ結論をいいますが、

水ぶくれができる熱傷は
病院で診てもらうのが良いです。

ええー?!自宅でなんとかする
ってブログじゃないのかよ!と突っ込んでください、
すいません。

線引きは難しいですが、
様々な方が見るブログなのでざっくり分けてます。
では、細かくいってみよー!

熱傷、って酷いと命に関わりますが、
何が致命的だと思いますか?

治癒に向けてコントロールが必要なのは
感染 と 脱水 です。
皮膚のバリアがなくなるため、

体内の水分がコントロールできなくなり極度の脱水に陥ること、
また皮膚が守ってくれていた菌やウイルスが体に侵入してしまうこと、
これらが命取りになります。

で、流石に誰もが驚くような熱傷は、
病院に行ってもらえると思うんですが、、、

じゃあどの程度だと病院に行くべきなの?って話です。

それにはまず、熱傷の深さについてお話ししますー。

長くなりましたので、記事を分けます。
→その②に続く。(次の記事。すぐアップ予定)

※このブログは、
あくまで救急経験のある内科医が書いていますので、
熱傷のプロの方が見られたら突っ込みたくなるような内容があるかもしれません。
(今出ているガイドラインに沿わせていますが)
その際は遠慮なくご指摘いただけますと幸いです!