こんにちは!

















そして、前々回の会話に戻ります。







いつもみてくださる方ありがとうございます。゚(゚´Д`゚)゚。
このブログは、
昼休みにボッチの内科医が
心の隙間を埋めるべく、
医局でコソコソと書いているブログです。
30分昼休みが取れたら書くことにしているので、
ちゃんと仕事はしていますよー!
前回の続きです。
娘が生後6ヶ月で復職した私は
規定で当直ははずされていたものの、
重症患者さんを受け持つこともあり、
(その辺は容赦なかった)
丸一日娘に会わない日もありました。
(卒乳出来てなかったので、医局で乳搾りしてました)
そうなると、まぁ当然、
わたしより育ての親(祖母)の方が良くなるわけで。
かーちゃん見向きもされない。。
(切ない)
立った!歩いた!!みたいな感動ごとも
事後報告に。。
(切ないーーーっ)
世の中のお父さんの気持ちがめちゃくちゃ分かります。わたし。
お父さんたち、頑張ってるよねぇえええ。
悩んだ結果。
母業と、
患者さんに対して真剣に向き合いたい、
という気持ちは、
残念ながら共存出来ませんでした。
どちらかを一生懸命になると、
どちらかに手落ちがでる。
患者さんに、落ち度を作ってはいけない、と
思いました。
復職して半年、
大学の医局長に異動願いをだしました。
もちろん、直ぐに異動できるわけでなく、
医局人事のタイミングで、ですが、
幸運にも、
わたしはその半年後、
(娘1歳半の時)
今勤めている救急のない病院に異動させてもらうことができました。
復職してから、ちょうど1年が経っていました。
お医者さんだと気付いた娘。
しかし、、、
パソコンする医者とは?!
えっ
夜お腹が痛い人がきても、
行かなくていい医者=パソコンする医者。
ふつうのお医者さんの方が、、、
子供受けよくない??
エグゼイドとかさ、、、。
「おかあさんが
ふつうのお医者さんしてるのと、
パソコンしてるのと、
どっちがいいの、、、??」
娘に聞いたら即答でした。
「パソコンだよ!
だって、そしたら
夜行かなくていいじゃん!」
1歳半の記憶なんて、
無いと思うんですけども、、
この子なりに、
夜、母親がいない寂しさがあったのかなぁ、、
とドキッとしました。
そして、
しばらくはパソコン科でいよう、
と改めて思った母でした。








