こんにちは!
不定期更新にも関わらず、
足を運んでくださりありがとうございます!

ここのところ、休み時間が短く、
絵だけ書き溜めて
ブログ更新まで辿り着けなかったので、
久々の婚活編の続きです。
無駄に引っ張ってすみません。

その⑤はこちら

ハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイク
〜前回までのあらすじ〜

『お前らに結婚なんて無理だ!
夢見てんなよ!!御三家が!!』

後輩の心無い言葉に傷つき働いていた
アラサー女医たち。

MRさんの紹介で、
サラリーメンと合コンができたのだった!!

しかし合コンは不発に終わる。
次のステップへの作戦を練る深夜、、

真夜中の非常識な一本のメールに
どんぶり母の不快指数はMAXになったのだった。
{30FEC331-F021-41D0-800C-7F211A152865}

初対面の人から深夜にメールってどうですか?
当時(10年前)の私は、
深夜の連絡=急用以外はアウト な、人間でした。

こんな真夜中に
どうでもいいメールなんて非常識!!
と、いうのが、
このメールの男性(後の夫)への第一印象でした!

翌朝、、、

{601BA90B-EA32-407A-91FD-03C06E491079}
そやつから、
平謝りのメールが届いていた。

{AED46D0A-FE80-4E5C-83B8-410543DA70E6}

誰あなた?
昨日の人??

くらいの低姿勢な業務メールばりの敬語。

とにかく失礼をして申し訳ない、
メールも非常識だったと。

基本、
寝れば嫌なことは忘れる
という適当な性格の私は、
気にしなくて良い旨のお返事メールをしました。


{C074075F-1B71-421F-8339-8BB79C9C2DC7}
それを機に、
なんだか知らんが
当たり障りのないメール
くださるようになりました。

用事がないとメールはしないけど、
メールが来たら返事はする
という私。

季節のご挨拶的
要件のないメールのやりとりは新鮮でした。

{2CC108CA-2D98-403D-844B-42AF252445EE}
しかし、、、

メールをしている相手の顔が思い出せん、、、。

そんなことが続いた、
ある週末。

{399D880C-6A79-4B45-8E0B-A909996C743C}

気がつけば私も若頭的なポジションの医師。

後輩ができたことで、
180日(隔日)病院に住んでいなくても良くなり、、

かといって、
病院に住み着いていた癖はなかなか抜けず、

週末だというのに、
患者さんの回診後、
医局の汚ソファでゴロゴロしてしました。

そこへ、季節のご挨拶的メールが!

{F0CDC920-2672-4A7F-B50B-3436EEA06601}

季節のご挨拶的
社交辞令が現実味を帯びた瞬間が!!

{39BB8C40-EFA2-4327-8BC7-375D7B70DFB3}
「今からお茶しませんか!」

これ。すごい衝撃でした。

我々、
週末に外に遊びに行こう!ってなると、
まずメンバーの
当直、待機のすり合わせから始めます。

土曜日=休み 
っていう、その感覚が凄く衝撃でした。
当直待機を確認しなくても、
土日なら会えるんだ、、、。

続く。