夏目漱石の作品読んだことある?

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夏目漱石の小説は読んだことが無いです

いわゆる文学といわれるものが好きではないのです

 

でも本を読むことは好きで

司馬遼太郎

古谷恭介

内田康夫

の本は全部読んでいます

 

最近老眼なので

本を読むことが苦手になっています

 

こんにちは

ドナです

 

昨日の誕生日には沢山のブロ友さん

からお祝いのメッセージ頂きました

ありがとうございました

年齢に負けずに

これからも元気に活動したいと思っています

そんな旅の記録のこのブログ

続けて読んでいただけたら嬉しいです

 

関西本線の旅の続きです

 

亀山駅で電車を乗り換えます

わあ

可愛い列車が待機していました

キハ120型気動車(ディーゼル)

亀山ー加茂間は非電化区間だったのですね

 

ボディ全体に広告が描かれています

京都のお茶

車内はこんな感じ

ちょっとぼけちゃいましたけど

人が写っているのでちょうど良い感じですね

1両なので前後に運転席が付いています

座席はロングシート

トイレもついていましたよ

 

亀山駅を出発すると次の駅は「関」

ちょっと下車してみたかったなあ

東海道、関宿の最寄り駅

関といえば「関の山(せきのやま)」

の語源になった山(山車)があります

下車してはいませんが歩き旅で

立ち寄った関宿の様子をご紹介します

関宿の入り口

ここ過ぎてすぐのところにある

大きな鳥居

この先に神社があるわけではないです

ここは追分

追分とは街道が分かれる場所を言います

この鳥居は伊勢別街道の入り口を示す鳥居

お伊勢さんにつながる道だから鳥居があるのです

 

ここにあるマンホール

面白いですね

江戸時代の旅人さんの姿

ここが関宿

すごいでしょう

江戸時代にタイムスリップしたような感じ

 

中山道の妻籠宿や奈良井宿が有名ですが

それ以上に昔の面影を残しています

道幅も江戸のままだし

 

こんな道がずっと続きます

明治を思わせる郵便ポストも良いですね

これが関の山(山車)格納庫

これが関の山の運行風景
(写真お借りしています)
この関宿を2階から見れるところがあります
 
この関宿
西に向かうときは鈴鹿峠越えとなる重要な宿場でした
私も鈴鹿峠越えに備えてここで一泊しました
 
でも、鈴鹿峠を越えたところで吹雪に会いました