速報:ピート・ヘグセスが、陸軍参謀総長ランディ・ジョージと共に、将軍2名、デビッド・ホドネとウィリアム・グリーン・ジュニアを解任 — ロイターx.com/disclosetv/sta…ヤバいよ、ヤバいよ、、、解任された将軍たちは全員イラン侵攻に反対の立場で、何の理由もなく突然解任されたとのこと。 


 ちなみに解任したピート・ヘグセスは第29代アメリカ合衆国国防長官(Secretary of Defense:現在は戦争省に変更)で、下記のような人物・ハマス壊滅支持:上院確認公聴会で「I support Israel destroying and killing every last member of Hamas(イスラエルがハマスの最後の一人まで破壊・殺害することを支持する)」と明言。 


 ・二国家解決反対:パレスチナ国家樹立を「lip service(口先だけ)」と批判し、イスラエルによる一国家支配を支持。 


 ・聖書的視点:イスラエル・パレスチナ問題を「聖書の土地」として捉え、2018年にはエルサレムで「第三神殿再建の奇跡は可能」と演説。 


 ・国防長官として:イスラエルを「model ally(地域の模範的同盟国)」「unbreakable bond(壊れない絆)」と繰り返し称賛。ネタニヤフ首相・イスラエル国防相との会談で武器供与強化を約束(以前保留されていた弾薬も提供)。 


 ・イラン攻撃作戦ではイスラエルと「肩を並べて」共同作戦を推進し、「peace through strength(力による平和)」を強調。ちなみにピート・へぐセスの入れ墨写真も解説しておく。 


 写真1の胸の入れ墨はエルサレム十字(Jerusalem Cross) 


 写真2はラテン語で「神はそれを望む」という意味。第一次十字軍のスローガン 


 写真3は合衆国憲法の冒頭にある「我々人民は」写真4は独立戦争時代の象徴「Join or Die(参加せよ、さもなくば滅びよ)」をモチーフにした蛇のデザイン写真5は彼が所属していた第187歩兵連隊(187th Infantry Regiment)の部隊章。ラテン語のモットー「NE DESIT VIRTUS」は「勇気(徳)が欠けることなかれ」という意味

 

 

 

なんじゃこりゃ!ぴーとへぐぜすを引きずり下ろせ!大イスラエル帝国建設要員じゃねえか!

そしてそして!

フェイクニュースが流れた

 

 

ガチャガチャじゃねーか。
それでもとんでもねーことはやめないよ。


 

 

 ピート・ヘグセスは12人の将軍を解任した。彼らを合わせれば、500年分の軍事経験に相当する。湾岸戦争、イラク、アフガニスタン――すべてが消えた。理由の説明はない。しかも戦争の最中に。

彼らは机上の官僚ではない。イランへの地上侵攻がどのようなものか、実際に理解している人間たちだった。

おそらく、彼らはもう一つのことも知っていたのだろう。現在ペンタゴンを率いている人物が、指揮所ではなく、Fox Newsのスタジオでキャリアを積んできたという事実を。そして、世界最強の軍隊を管理するための彼の資質が、ざっくり言えば「強い意見」と「見栄えの良さ」だったということも。

皮肉なことに、まさにその人々が、ヘグセスによって排除されたのだ。

後任にある資格はただ一つ――そのビジョンへの完全な忠誠。

血で刻まれ、長年かけて培われた500年分の知見。それがテレビ司会者によってあっさりと切り捨てられた。

一体、何が問題になるというのだろうか。