「ナフサが足りないなら、使う量を減らして節約すればいいじゃん」 って思うでしょ?ワイも最初そう思った。無理なんだよ。エチレンクラッカーっていう、ナフサを分解してプラスチック原料を作る装置がある。炉内温度800〜900℃で連続運転するプラントで、稼働率が60〜70%を割ると、工程が安定しなくなって止めるしかなくなる。 


 「蛇口をちょっと絞る」が効かない。


 全開か、全閉か。そういう装置。で、一度止めたらどうなるか。再稼働には数週間〜1ヶ月以上かかる。800℃超の装置を冷えた状態から再加熱・安定化させるプロセスが長い。


 しかも老朽化設備が多いから、熱応力で配管やチューブに亀裂が入るリスクもある。さらに、再起動には「安定したナフサ供給の保証」が要る。


 でもホルムズが不安定なままでは、動かしてもまた止まるリスクがある。だから再起動の判断自体ができない。「供給が安定しないから動かせない→動かせないから供給できない」 デッドロック。これが不可逆の意味。


包装は新聞紙と経木
無いときゃ買い物かごとか鍋や瓶持って
並ぶしかない。
ラップやビニール袋が無くても
死ぬ訳じゃないし(笑)
電子レンジ使えなくても
鍋や蒸し器であっためりゃいい
昔はそうやってやってきた
これを機械に学習し
ペットボトルよりもガラス瓶
使い捨て医療も見直しですね。
あまりにも危機感が無さすぎでした。
食料自給率をあげると同時に
化学肥料に頼らない農業が必要だってことじゃん
昔の循環型農法が一番良さそうですな
後は予防だのなんだかんだと
牛や馬に予防注射をやたらに打ち込まないこと