最近、X(旧Twitter)やYouTubeで話題になっている「ねずみさん」(ねずみCh)の動画で、日本の選挙制度(特に開票作業周り)の問題点をかなり具体的に指摘している内容が拡散されていますね。主に2026年2月頃にアップされた動画(例: 「SNSで大問題になった映像!【チームみらい】」など)で、以下のような点を鋭く突いています。ねずみさんが主に指摘しているポイント(まとめ)
  1. 開票作業とパソコン入力の分離・不透明さ
    • 実際の投票用紙の束(目視・手作業で数える)と、パソコンへの入力データが物理的に照合・突合されていない。
    • 投票用紙を積み上げて保管箱に入れる工程と並行して、別途パソコンに数字を入力しているが、この「パソコンに入った最終データ」を誰も本当にチェックしていない(立会人も見ていない)。
    • 高橋易資氏の解説を引用しながら、「ここが繋がっていないのではないか」「遠隔操作の可能性がある」と疑問を呈している。
  2. バーコード方式の危険性
    • 候補者ごとに投票用紙を束ねて、一番上にバーコード付きの紙を置いて機械読み取りしている。
    • 人間が束ごとの数をしっかり確認せずに、機械(バーコード)が最終数字を決めてしまう構造だと、不正が入り込む余地があるという指摘。
    • 実際に束の数が目視とパソコン上でズレていたという体験談も紹介されている。
  3. 全体の透明性・監視の欠如
    • 期日前投票の投票箱や、最終的なパソコン入力工程を常時ライブカメラで公開・録画していない。
    • 「不正が物理的にできない状態にしてから『陰謀論』と言うべき」と主張。
    • 身分証確認すら緩い現状で、もっと根本的な仕組みからガラス張りにしないと疑念が消えない、というスタンス。
これらは「不正選挙があった」と断定するものではなく、「不正を物理的に防げない・疑われても仕方ない制度設計になっている」という制度批判が中心です。
特に最近の選挙(衆院選や参院選)で話題になった開票映像の「束の動き」や数字の不一致疑惑を、実際の開票フロー図を使って丁寧に解説している点が、多くの人の「モヤモヤ」を代弁している形になっています。
一方で、これに対しては「日本の開票は意外と手作業・目視チェックが多く、立会人もいるので不正は困難」という反論も出ています。ただ、ねずみさん側は「それでも最後のデジタル工程がブラックボックスなのが問題」と返している感じですね。

 

タイでは選挙の再集計はたまに行われてる、欧米でも同様だ。

しかし日本は国政選挙の再集計ゼロ。 

 そもそもが「再検証を断固拒否」「後から調べ直されることが絶対に無い」という環境こそが、ミスや不正を誘発する最高の土壌だという事。 


こんなもの民主主義の国ではあり得ないという話をしている。

 日本の選挙史と制度の欠陥を問題提起しているわけで、不正だと決めつけてる陰謀論ではない。

 他にも供託金が世界一高額という問題や、チラシに証紙貼りさせながらウェブ広告には何十億円も投入できるという、金持ち権力者にとって都合が良すぎる問題がそのまま放置されていることも同様だ。


 日本人の現代教育による家畜化はすすんでいます。