新型コロナウイルス肺炎、潜伏期間は最長約14日

国家衛生健康委員会は22日夜、「新型コロナウイルス肺炎の予防・抑制プラン(第2版)」を発表した。同プランは、現在の新型コロナウイルス肺炎に対する認識によると、疾患の潜伏期間は最長約14日とみられる。人から人への感染があるが、SARS及びMERSの予防・抑制経験から判断すると、潜伏期間中は感染性がない可能性がある。



 現在の感染情勢と研究の進展に基づき、同委員会は同プランを策定した。指導、症例の発見と報告、疫学的調査の強化といった9つの予防・抑制措置を発表した。同プランにはさらに、新型コロナウイルス肺炎症例観察プラン、疫学的調査プラン、感染の疑いのある人及び濃厚接触者の管理プラン、実験室検査技術指南という4つの付属文書が含まれる。同プランは感染情勢の変化と評価の結果に基づき適時更新される。



「中国網日本語版(チャイナネット)」2020年1月23日


新型コロナウイルスを日本で初確認 中国滞在歴ある神奈川県の男性

厚生労働省は1月16日、中国の湖北省武漢市武漢市に滞在し、日本に帰国した神奈川県在住の30代の男性から新型コロナウイルスが検出されたと発表した。中国では、原因不明のウイルス性肺炎の発症が相次いでおり、死者も出ている。日本国内で新型肺炎患者の発生が確認されたのは初めて。

厚労省によると、男性は武漢市滞在中の1月3日から発熱し、6日に帰国した後、神奈川県内の医療機関を受診した。14日に保健所に報告があり、国立感染症研究所村山庁舎で検査したところ、中国のものと同型とみられる新型コロナウイルスの陽性反応が出た。男性は医療機関に入院していたが、症状が回復し、15日に退院したという。

新型肺炎をめぐっては、発症者の多くが武漢市内の海鮮市場の関係者であることがわかっている。厚労省によると、男性は市場には立ち寄っていないと説明しているが、中国滞在中に、新型肺炎に罹患したとみられる患者と一緒に暮らしていたという。

厚労省によると、男性が日本に戻ってから、家族などの濃厚接触者に現時点で肺炎の症状は出ていない。また、医療従事者の感染が確認されていないことから、厚労省では、「この男性からの感染で新たな患者が出る可能性は低いと考えている」と説明している。

厚労省は、「WHOや国立感染症研究所のリスク評価によると、現時点ではヒトからヒトに次々に感染する明らかな証拠はない。風邪やインフルエンザも多い時期であることを踏まえて、咳エチケットや手洗い等、通常の感染対策を行うことが重要だ」とコメント。また、武漢市からの帰国・入国者については、咳や発熱等の症状がある場合には、マスクを着用するなどし、速やかに医療機関を受診するよう呼びかけている。

中国では1月24日から春節が始まり、多くの中国人が日本国内に訪れるとみられている。感染が確認された男性は、1月3日に発熱があったものの、市販の解熱剤を飲んでいたために体温が下がり、検疫を通過していたという経緯もあるなか、厚労省では、「早い段階で患者をフォローアップする体制を早急につくりたい」としている。


1月17日より潜伏期間が2週間とすると、まだまだ発症者は増えるんだろうね。
これから判明する発症者の数の伸びを見ればわかることになるんだろうが、かなりの範囲に新型コロナウイルスは、ばら蒔かれているよね。
日本みたいにザルでやってると、痛い目にあわされるかもしれないね。
台湾も香港も騒いでいる場合じゃなくなるよ。
これから患者はどんどん増えるんだろうね。

新型肺炎の死者26人に 患者830人、春節連休始まる―中国

【北京時事】中国政府は24日、新型コロナウイルスによる肺炎の国内患者数が同日午前0時(日本時間同1時)までに830人となり、うち25人が死亡したと発表した。前日発表から患者は259人増、死者は8人増。黒竜江省が個別発表した1人を加えると死者は9人増の26人となった。中国では24日から1週間の春節(旧正月)連休が始まったが、感染拡大の勢いは止まっていない。

<中国でウイルス性肺炎多発 関連ニュース一覧>

 国発表の死者25人のうち24人は武漢市を含む湖北省。同省以外では初めて河北省で死者が出た。河北省政府によると、死亡したのは80歳の男性。武漢の親戚宅に約2カ月滞在した後、帰宅して発症したといい、武漢で感染したとみられる。
 患者は新たに、内モンゴル自治区や新疆ウイグル自治区などでも確認され、31行政区のうち29省・自治区・直轄市に拡大した。
 湖北省の発表によると、患者は105人増の549人(うち武漢は495人)。24日に死亡が発表された7人には、これまでで最年少の36歳の男性が含まれている。
 中国では春節連休前後に延べ30億人が移動すると見込まれ、感染の拡大が懸念される。患者が多発している武漢市では23日から市外との交通を遮断し、人口約1100万人の都市を事実上「封鎖」。近隣の複数の市も、バスの運行停止などで追随している。
 中国全土でも、航空券や鉄道乗車券のキャンセル料を24日から免除すると発表し、帰省や旅行など移動を控えるよう促している。(2020/01/24-11:39)

新型肺炎の死者26人に 患者830人、春節連休始まる―中国
2020年01月24日11時39分

【北京時事】中国政府は24日、新型コロナウイルスによる肺炎の国内患者数が同日午前0時(日本時間同1時)までに830人となり、うち25人が死亡したと発表した。前日発表から患者は259人増、死者は8人増。黒竜江省が個別発表した1人を加えると死者は9人増の26人となった。中国では24日から1週間の春節(旧正月)連休が始まったが、感染拡大の勢いは止まっていない。

<中国でウイルス性肺炎多発 関連ニュース一覧>

 国発表の死者25人のうち24人は武漢市を含む湖北省。同省以外では初めて河北省で死者が出た。河北省政府によると、死亡したのは80歳の男性。武漢の親戚宅に約2カ月滞在した後、帰宅して発症したといい、武漢で感染したとみられる。
 患者は新たに、内モンゴル自治区や新疆ウイグル自治区などでも確認され、31行政区のうち29省・自治区・直轄市に拡大した。
 湖北省の発表によると、患者は105人増の549人(うち武漢は495人)。24日に死亡が発表された7人には、これまでで最年少の36歳の男性が含まれている。
 中国では春節連休前後に延べ30億人が移動すると見込まれ、感染の拡大が懸念される。患者が多発している武漢市では23日から市外との交通を遮断し、人口約1100万人の都市を事実上「封鎖」。近隣の複数の市も、バスの運行停止などで追随している。
 中国全土でも、航空券や鉄道乗車券のキャンセル料を24日から免除すると発表し、帰省や旅行など移動を控えるよう促している。(2020/01/24-11:39)

【北京時事】中国政府は24日、新型コロナウイルスによる肺炎の国内患者数が同日午前0時(日本時間同1時)までに830人となり、うち25人が死亡したと発表した。前日発表から患者は259人増、死者は8人増。黒竜江省が個別発表した1人を加えると死者は9人増の26人となった。中国では24日から1週間の春節(旧正月)連休が始まったが、感染拡大の勢いは止まっていない。<中国でウイルス性肺炎多発 関連ニュース一覧> 国発表の死者25人のうち24人は武漢市を含む湖北省そ。同省以外では初めて河北省で死者が出た。河北省政府によると、死亡したのは80歳の男性。武漢の親戚宅に約2カ月滞在した後、帰宅して発症したといい、武漢で感染したとみられる。 患者は新たに、内モンゴル自治区や新疆ウイグル自治区などでも確認され、31行政区のうち29省・自治区・直轄市に拡大した。 湖北省の発表によると、患者は105人増の549人(うち武漢は495人)。24日に死亡が発表された7人には、これまでで最年少の36歳の男性が含まれている。 中国では春節連休前後に延べ30億人が移動すると見込まれ、感染の拡大が懸念される。患者が多発している武漢市では23日から市外との交通を遮断し、人口約1100万人の都市を事実上「封鎖」。近隣の複数の市も、バスの運行停止などで追随している。 中国全土でも、航空券や鉄道乗車券のキャンセル料を24日から免除すると発表し、帰省や旅行など移動を控えるよう促している。(2020/01/24-11:39)