そろそろゴールが見えてきたチートクマくま

 

 

最後に相応しいゲスト講師は

くまくま社長こと、熊野賢さんくまクッキーキラキラ

 
 
子供の頃から起立性障害があることで、朝起きれずにみんなと同じ時間帯の学生生活を過ごせなかったくまくま社長
 
 
自分に障害があって周りと違うことを、ハンディと考えてしまう人は多いと思います
 
 
かく言う私も、思春期の頃に朝起きれなかったり、普通に学校に行けなかった時期があったのです
 
 
普通に通学できなくて、とんでもない時間に学校に行ったり早退したりする
週に5日通学できずに3日~4日行ければOKと思っていた私パンダ 珍しい生き物でしょ…
 
 
同級生が普通に生活できるということが羨ましかったし、この状態で大人になったらどうなるのだろうと思っていたなー
 
 
反面、学生だから一つの部屋に一定時間閉じ込められているわけで、その閉塞感も嫌だった私
 
 
大人になればそこは自由になるから、何とかなるかもとも思ってました
 
 

 

 

 
 
くまくま社長の場合、自分の状況に絶望して引きこもったりせず、どうすれば生きていけるかと自分の道を早い段階で探して動いているところが凡人ではありません気づき
 
 
弱みを弱いままにしない
 
 
弱みと捉えず特性として捉えて、できることを探すという戦略性
 
 
それは、飄々としてしなやかな強さです筋肉
 
 
くまくま社長から学んだことは
 
クマ クマ クマ
 
①「何がしたい」はなくても、「したくない」ことはある
やりたいことが無くても、したくないことを考えれば仕事は見つかる
 
クマ クマ クマ
 
②自分が持っている武器を考えて、それを利用する
 
ゆめみる宝石例えば、大学の理工学部にいるから、機械の素養がある友達が多い
その強みを活かして仕事を始める
 
ゆめみる宝石例えば、大学生活の4年間は仕送りがあるから生活できる
その間に自分で仕事を始めて、軌道に乗せれば良い
 
ゆめみる宝石例えば、万単位の量のチラシを配りまくるなどの行動量びっくり
 
クマ クマ クマ
 
③行動量がえぐいポーンとにかく行動する
もちろん、失敗もいっぱいあるけど、フットワーク軽く行動する
 
クマ クマ クマ
 
そんなチートポイントがいっぱい散りばめられた講義キラキラ
 
 
軽やかに面白いだけではなく、ピリッとリアルな話もあるので、2時間があっという間のテンポの良さ笑い
 
 
コメントを打つことも忘れて最後まで楽しく聴き入ってしまいました
 
 
くまくま社長くまクッキーくまクッキー
ハタラクマさんくまクッキー
楽しく素敵な講義をありがとうございました愛