人生初のねぶた祭りへ共同オーナーのメンバーと行ってきました。
朝9時過ぎに東京駅集合なので前泊していざ青森へ。
3時間で青森到着。
駅にもねぶたのオブジェがあります。
8月2日からなんですね。
夜の7時まではフリータイムということで
十和田湖観光チーム、市内でのんびりチームに
わかれました。
市場で海鮮は混雑で厳しかったので大戸屋(!)に行って
ランチして、まちなかおんせんへ。
混んでなかったですし、お風呂もとても大きく
休憩所もあって800円!
夜に備えてのんびりさせてもらいました。
ここで体力を温存したのでその後も元気に過ごせてよかったです。
19時前に観覧席があくということで移動。
消防車がずらり。
既に待機している人たち。
ここは自由に観覧できるところですね。
もっとすごい混雑を想像していましたが正直、
拍子抜けするぐらい人が少なかったです。
都内の混雑を考えるとびっくりするぐらい平和。
場所取りの人たちもこちらのフィルターが
あるかとは思いますが殺気立っていない(笑)
のんびりモードな雰囲気。
私たちはスタート地点から結構近い
エリアのブロックを3列もらいました。
ミスねぶたの三人がオープニングで登場。
とてもかわいらしかったです。
ここから山車がたくさん出てきます。
1つ2000万ぐらい作るのにかかるそうですね。すごい・・・!
これを下で支えて動かす男性陣が大変そう。
息を合わせて一生懸命ダイナミックに動かしてました。
腰と首をやられそうだなぁと思いつつ大丈夫かな?
ここからは当日出てきたものをざっとどうぞ。
本当に立派で素晴らしい作品ばかり!
でも雨だったらどうなるんだろうなぁと思いました。
企業の宣伝のもかわいかったですね。
パナソニックは50周年を機に終了だとか。
ラッセラーラッセラー。
なんでこの掛け声なんでしょうか。
調べてみたら明かり用のろうそくや酒を
「もっと出せ」と求めた言葉(イッペラッセ=一杯出せ)が
訛ったものと言われてるそうです。
19時頃から観覧をスタートして
20時半頃に最後の山車が過ぎると終了のアナウンスが流れて解散。
急いで駅近くの会議室に戻って荷物をとり
新幹線の駅へ向かうための電車に乗ります。
人が一杯で乗れなくなるかもという話でしたが
全然余裕。
でも乗ったら出発が20分後・・・(笑)
1駅乗って降りて、そこから函館行きの新幹線まち。
余裕持って1時間後だったのですが夜10時過ぎてると何もない!
待合室も一杯で階段で座っている人たちも多かったです。
私はまだ体力あったので普通に座ってました。
ランチの後に私は夕飯を食べてなかったので
コンビニでちょっと食べられるものを買って
食べてました。
自販機がすごい!
100%ストレートジュースでさっぱり美味しく頂きました。
1時間新幹線で移動して、また20分ほど乗ってようやく函館到着!!
0時過ぎてました。
青森も日中、日差しはありつつとても涼しくて最高でしたね。
避暑地として来年以降、こちらで少し過ごすのを考えてもいいかも。
函館着いたらさらに夜は肌寒いほど。
ホテル入ってすぐシャワー浴びて寝ました。
ねぶた祭りも思ったほどの混雑じゃなかったのは意外でした。
数年前にいった長岡花火大会の方がもっとすごい人だったので嬉しい誤算?
ホテルがとれないのだけは難点ですが函館に移動すればいいしまぁ子連れでも全然ありかも。





























