月組公演「侍タイムスリッパー」観劇しました。



お初の東京建物ブリリアホール箕面(みのお)

東京か箕面かどっちやねん!みたいな感じで最初まさかの実家のある市内で宝塚とは!ですよ。


大阪の劇場って梅芸だけだったので箕面にできてこれでまたやれるところが増えるのかな。



御堂筋線が延びて箕面まできました。

これは随分前から聞いてて遂にですよね。



そして私が卒業した母校、大阪外国語大学は無くなってしまい、大阪大学外国語学部になりました。

同級生は「なんちゃって阪大生なったわ」と言ってますね(笑)



阪大箕面キャンパスがあるのがこちら。



駅直結のホール!アクセス良し!

梅田や新大阪からも一本なので意外と便利かも。




ちょっと変わった建物が阪大かな。


この建物また使うだろうなーと思います。

音も聞こえやすいし、池袋のブリリアより見やすいのでは?

2階席だったので1階は分かりませんが…




あと帰りの動線もスムーズで駅まで早い!

渋谷のシアターオーブとか迷路ですからね。

まぁ東京は東京駅前に自前の小劇場を建てるみたいなのでそちらに集約されるのかな。



さてさて観劇の感想。

侍タイムスリッパーの映画は見てません。




ちなつさんの苦労人の会津藩士から少しずつ現代に近づく変化が素敵でしたね。

最後の殺陣は時が止まってる?と思うほどの緊張感。



会津藩士と言えば壬生義士伝のだいもんを思い出します。

聞き取りやすさはだいもんに軍配ですがどちらも侍姿お似合いです。



助監督のゆうこの珠李さんはトップ娘ながらジーパン姿。

ゴージャスなのが似合いますが一般女子的なのも悪くないです。



お歌が大劇場ではだいぶあれれ?だったのはキーをあまり合わせてもらえなかったとかあるのかな。知らんけど。



2番手のおだちんが幕開け以降、1幕最後まで出なくてびっくり。

たまに2番手にそう言う役あったりしますがびっくり。

(ハンナのお花屋さんとか)



でも2幕は出ずっぱりで良かったですね。

お歌も芝居も相変わらずの安定。

もはや何の役にしたら新しいおだちんが見られるのか?ですね。

思いっきりキラキラに振り切るのはトップになってからかな。



専科さんたち大活躍でしたがまゆぽんが相変わらずの活躍ぶり。

月組から専科に行ってからほんと各組の本公演や外箱などずっと出ずっぱりでは?



しかも大事なお役でとにかく印象に残ります。

今回も斬られ役者指導の関本役最高でした。



花組のドラキュラ役もそうですが、あの一度見たら忘れられない存在感はなんでしょうね。

今回の関本も派手な存在ではないけど舞台を振り返るとクッキリ思い出されるのがすごい。



所長役のやすくん(佳城葵)のリアクションが最高。

芝居の月組の中で一番の役者でしょう。



錦京太郎役の英かおとさんもキラキラ素敵でした。

スーツ姿で脚がスラーっと長くて小顔でスタイル異次元。



マツケンサンバも楽しくて、専科さんたちがショーに出ていたのが新鮮!



大劇場ではショーにはまず出ないので(お歳なので)

マツケンサンバを真ん中で踊ってて微笑ましかったです。



夏美ようさんの声素敵ですし、汝鳥怜さんが出るとほんと安心感半端ないです。



侍タイムスリッパーとっても面白かったです。

拍手もすごかったしみんな楽しんでる公演でしたね。



最後も幕が下がるわけではなく舞台袖で「ありがとうございました」と一言で終了。

それもあっさりで悪くないかと思いました。



前日は星組観てましたがどちらも楽しくハッピー。

次の大劇場公演も楽しみです。