親子で性格が似ていると
理解しやすい側面がありますが
魂の学びのためなのか?親子は
真逆の性質を持つことが多いです。
小泉マーリさんのブログ記事から
抜粋したこのお話は同じ星座の方や
お子さんを持つ方はわかるかも?
いろんな話を聴いていると、
水のエレメント(蟹、蠍、魚座)の
強い繊細な気質のお子さんを
扱うことの難しいケースが
よく見受けられます。
特にお父さんに多い傾向がありますが、
子どもの繊細さや感受性の強さ、
感情の脆さをどう扱っていいか分からず、
最低限の関わりしか持たなかったり、
自分の価値観で相手をはかり、
否定してしまうようなケースですね。
親から受け入れられないと、
水の気質の場合はどんどん恐れが増して、
世界から心を閉ざして
しまうことになるでしょう。
異なるエレメントや気質は、
自分の中にある、それらの性質を
成熟させるきっかけを与えてくれます。
繊細な子どもは、大人の中の
繊細な感受性を活性化させて、
感情に触れることの大切さを
思い出させてくれるでしょう。
そして、傷つきやすい子どもは、
大人に守られながら導かれることで、
自信や強さを身につけて、
一歩ずつ成長することへの
忍耐力を学んでいきます。
どちらにとっても、それぞれの
学びであることを忘れずにいたいですね。
マーリさんのブログ全文はこちら
質が違うからこそ
学べること沢山ありますね。
水の子どもに対して
親が風(双子、天秤、水瓶)や
地(牡牛、乙女、山羊)の星座だと
「ベタベタがきついなぁ」
「なんでこんな繊細なの?」
こんな風に思うことも
あるかもしれません。
でもそれを理解していると
受け入れ方も変わってきます。
知り合いのお嬢さん(蟹座)が
小さい頃はあまりにも
人見知りが激しく繊細で
泣き出したら止まらず
親は心配してました。
でもそういう質なんだと知って
安心させることに努めて
今は立派に育ってます。
これから年度末、年度初めや春休みなど
子どもと接する時間が増えたり
環境の変化に直面する方も多いので
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ご自身のことを理解するのにも
役立つ内容ですし、
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