大阪ステーションホテルの朝食レポです。



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チェックイン時に朝食券が渡されるのでそれをもって29階のロビーフロアにあるレストランへ。

 

 

8時半頃行ったら満席で番号札を渡されて20分ほど待ちました。

やはり休日の朝は混むので早めが良いですね。

 

 

10時までと書いてますが10時半になるとお食事が下げられます。

9000円とはなかなかのお値段。

 

 

メイン会場に入り切らないのでロビーフロアにあるカフェスペースにも通されます。

 

 

最初、料理台からかなり遠くてしかもソファ席だったのでみっきーには身長合わず食べにくいため席を変えてもらいました。

 

子連れの場合は子供と取りに行くことで手間が大人だけより10倍ぐらいかかるので距離は大事。

席が遠いと朝食を探して三千里みたいになります。

 

 

最初にお願いしておけば手間をかけさせることもなかったので今後は一言添えるようにしようと思いました。

 

 

無事にメイン会場にしてもらえましてレッツゴー。

 

 

非常に景色の良い会場

 

 

 

窓も綺麗

 

 

メニューはかなり豊富です。

まず入り口にフルーツ、スイーツ、ドリンクコーナー。

 

 

ここにソフトクリームのせてくれます。

 

 

トッピングも豪華。

 

 


サラダコーナー

 

 

面白いのがスープやお味噌汁がジュースみたいな入れ物に入ってたこと。

入れやすくて良いです。

 

ご飯も定食屋さんみたいにボタン押すと出てくるタイプ。

 

 

お寿司もありました。

その場で握って出してましたがネタは決まってます。

 

 

かつお削り機も初めてみました!

削りたてをどうぞ。

 



パンの種類が豊富と聞いてましたが
種類はそこまで多い感じはなかったですけど
こだわりのパンを厳選して置いてる感じでした。

 


確かに美味しいです。
ただ大きすぎて1個とても食べきれないので
小さいパンだとありがたいなぁと思いました。

 

 

中にがっつりフィリングが入ってます。
美味しい、けど大きい(2回目)

 


ボルディエバター


明らかに高級そうなんですけど
バターとは縁遠い生活なもので知りません。


なにそれ?と思って調べてみたら


フランス国内の三ツ星レストランを始め、
世界各国の一流レストランが
テーブルバターとして使用している
ジャンーイヴーボルディエ氏のバターだそうです。


塩気があってとっても美味しかったです。
この器が高級感増しててドヤ感ありますよね。



高級ホテルの朝食にマーガリンはありませんがここまで高級なバターもないのでこだわり感じます。


こだわりのジャム。

 


非常にシンプルな原材料です。
甘すぎず美味しくてこれソフトクリームのトッピングにしたら良かったかも!?


他の味もありましたが私は食べたのはこれだけ。



開業当初はスパークリングワインがあって、卵料理のオーダーもできたようですが、それは有料で追加3000円になってました。



でも卵料理は豊富にありますしそもそもそんなに卵がっつりは食べないので全く気にならずです。


納豆もしっかり大粒でしたし、ローストビーフコーナーもあってどの料理も美味しかったです。


9000円という強気の朝食代もこだわりのラインナップだからなのかな?
プラチナ以上のステータスなら朝食はついてるのでこれだけでも価値高いですね。

 

さて朝食を食べた後は消化活動。
運動に勤しむのは私ではなく・・・

 


みっきー。
ホテルのジムを遊び場と思っているようです。

 


でも結構真面目にワークアウトしてます(笑)

 


階段のマシンがあることにびっくり!
エレベーター使うのやめたらいいんじゃない?と思ったり(笑)



ホテルのジムってほとんど人がいないイメージでしたが
ここは結構本格的にトレーニングしてる人もいました。


私はひたすら付き添いでみっきーの気の済むまで
お付き合いしてました。

 

終わった後は湯上がりサロンでちょっと一息。
ってまた食べてるのかー!

 


大阪に住んでて大阪のホテルに泊まることはないと昔は思ってました。



でも混んでる時に遠出はしたくないと言う時に近場のホテルで過ごすのってとても良いです。



大阪ステーションホテルは開業したばかりで朝食も美味しくてポイント泊もまだリーズナブルなのでオススメです。



またタイミングみて来たいなと思いました。

できたら大人で飲める人とスペシャリティフロアに泊まりたいですね。

それはまたそのうちに。