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医師が教えるコロナうつ・スギ花粉症対策講座

朴澤先生は日本ホリスティック医学協会理事、仙台の朴澤耳鼻咽喉科、統合メディカルケアセンターTree of Life院長
朴澤孝治(ほうざわ こうじ)先生によるセミナーです。
今回のセミナーのサンプル動画です。

朴澤(ほうざわ)孝治先生は10年以上前から1500名以上のスギ花粉症患者にアイゾパシーによる体質改善を行って、脱抗アレルギー剤で花粉症シーズンを過ごせるように治療をされています。
ホメオパスとしても知られ、日本ホメオパシー医学会医師部の会長でもあります。
臨床医として毎日患者さんを診察しながら、ホメオパシーレメディーも処方し、西洋医学も自然療法も否定せず、両方を取り入れ、本当の意味での統合医療を実践する数少ない医師の一人。
ハーバード大学医学部で研究員もされていたという経歴もありますが先生のお話は優しく、暖かく、とても分かりやすいです。
また2020年の2月にコロナウイルスが日本で
流行する前に先生の病院に仙台初のコロナ患者が来院した時も
その後院内感染は0でその後も厳重な対策で診察を続けています。
西洋医学と統合医療を取り入れた最新の療法で多くの人が元気に過ごせる知恵を伝えてくれます。
今回は2本立ての内容でお届けする予定です。
一部:コロナうつ対策〜コロナの健康二次被害を、どのようにケア
二部:スギ花粉症対策(アレルギー全般に共通する内容です)
2020年3月頃から世界的なパンデミックで
コロナ禍が2年以上続いています。
そろそろ終息をするのではないかと
言われていますが長引くパンデミックの影響で
さまざまな健康二次被害がうまれています。

免疫力低下
肥満や生活習慣病の悪化
ストレスによる心の病

コロナ禍で
「なんとなくやる気がでない」
「人に会うのが億劫になった」
「気候の変動が体や心に影響してつらい」
こうした体調不良の状態に陥ってる方を
見かけることが増えました。
病院で治療がうまくいかない症状として
コロナうつ、自律神経失調症、気象病、
更年期障害、うつ、慢性疲労などがあります。
ではどうしたらいいのか?
自分の体は自分でケアするのが基本。
そのキーポイントとなる体の仕組みと
具体的な対処法、検証データをお伝えします。
特に環境の変化とホルモンバランスの変化も大きい40代女性は要注意。

私はうつなんて関係ないわという方も
今回の話は
年齢とともに衰えるホルモンバランスケアや
体調管理にもつながります。
具体的な方法とそのデータも見ながら日々を元気に過ごす
方法をお伝えします。
ぜひご参加お待ちしてます。
現在日本人の4人に1人は花粉症と言われています。
花粉症を始めとするアレルギーを持つ方も増えています。

しかしながら抗アレルギー剤の治療に満足している患者は35%程度しかいないという報告もあります。
花粉症の方は旧科学技術庁が2000年に発表した
「スギ花粉症克服に向けた総合研究」によれば、
花粉症対策のために年間一人あたり約1万2000円を使っています。
アレルギー性鼻炎の2016年の医療費は厚生労働省の
「医療給付実態調査報告書」によると1456億円でした。
国はこの状況を鑑みて医療費を削減する(自己負担にする)方向で動いています。
国民病とも言える花粉症にどのように対応したらいいのでしょう?
その対策についてのヒントとなる講座です。
花粉症だけでなくアレルギー対策も考慮した内容ですので、アレルギー持ちの方にもオススメします。
<コロナうつ対策>
●新型コロナウイルスの感染推移
●ステイホームの影響
●新型コロナウイルスによる健康二次被害
●病院で治療がうまくいかない症状
●ストレスに対する反応
●自律神経のバランス
●気象病とは
●拡大版五月病
●自律神経のバランスを整える方法
●幸せホルモンと自律神経
●セロトニンが欠乏すると
●怒りのホルモン
●やる気のホルモン
●抗うつ薬の働き
●性別・年齢別うつ病患者数
●セロトニンを増やすには
●副腎疲労の原因と症状と治療
<スギ花粉症対策>
○アレルギーで悩む方が、増えています。
○アレルギーは、なぜ起こるのでしょう?
○花粉症を治す3つのステップ
○自分のアレルギーを知ろう!
○アレルギーの人とない人何が違うのか
○アレルギー体質と生活習慣
○鼓膜表面を守る2つの抗体
○ヨーグルトを食べると、アレルギーが治るって本当?
○アイゾパシーとは?
○抗アレルギー剤の内服数
○抗アレルギー剤の1週間あたりの消費量の経年変化
○体質改善の2つの方法
○アレルギーの暴走を止めよう
○アレルギー体質を改善すると
質疑応答
朴澤先生曰く
「オミクロンで、コロナ禍もおそらく3月中に収束するでしょう。
コロナ明けに、元気に動ける心身を準備しましょう
そのためには、コロナの二次健康被害を、今ケアすることが大切です。
コロナの健康二次被害は、
長く続いた自粛によるストレスが、
自律神経失調とホルモンバランスを崩した事が原因です。
自律神経失調とホルモンバランスを
どのようにケアするのかをお話しします。」
現役医師で現場の最前線で、実際に新型コロナウィルスの患者を
宮城県で初めて診察された朴澤先生のお話はきっと皆さんにお役に立つはず。
今回のお話は、今だけに役立つ内容ではありません。
朴澤先生曰く、人類はずっと感染症と戦ってきたと言われます。
これからもアレルギーや感染症などなくなることはないでしょう。
よくわからないとなんとなく良さそうなことに流れたり、
色んな情報に右往左往してしまいがち。
巷の情報に踊らされて不安になるのではなく、
まずは知ることで多くのことが解決するはず。
医師であり自然療法の専門家である
経験や考察を聞いて日々穏やかに
過ごせる心と身体のケアについて学んでみませんか?
●私も夫も花粉症で、5歳の娘も春先になると鼻がぐずぐずしているので、治る方法があるならぜひ知りたい!と思い受講しました。
朴澤先生の優しくてわかりやすいお話に、複雑なアレルギーの仕組みについて私でも理解することができました。
また、今まで朝型美人塾さんで学んだ様々な知識が繋がり、パズルのピースがはまったような感覚がしました。
日頃心がけてる方向性が間違っていないことが確認できてうれしかったです。
また、対症療法ではなく、根本的にアレルギーを改善する具体的な治療法を知ることができたのは本当にありがたいです。
アレルギーを改善するカラダ作りは、イコール新型コロナウィルス感染を予防するカラダ作りであることをしっかり学べたことも心強く、健康的な生活を営むために何をすべきかがはっきりしました。
アレルギーに悩む方だけでなく、すべての人におすすめしたいです! 。
●不快な症状を抑えるのではなく、根本的に改善できるすべをもっと早く知りたかったです。
アレルギーは体の反応の話だから、変わらないものだと思いこんでいました。
病院や薬局に「治したくて」行っている。
だけど、一般的に広まっている方法は「抑える」。
自分でも感じていたことです。
なんらかの形で見聞きしてきたアレルギーに関することを、まとめて丁寧に教えてくださり、改善したいと思う講座でした。
これから早速取り組みます。ありがとうございました。
●毎年スギ花粉症に悩まされていましたが、光が見えたような気がしました
また、まずは自分の身体を知り、体質改善を図ることなど、
当たり前なのに見落としがちな点についてご指摘頂けて勉強になりました。
花粉症だけでなく、他の体調の悩みにも参考になる講座でした。
早速色々試したいと思います。ありがとうございました
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