小泉環境大臣が2週間の育休取得を取るというのが話題になっています。
ようやくそういう大臣が現れる時代になったか〜と私は喜ばしく思います。
2018年の統計によると、男性の取得率はわずか8%、女性は82%だそうです。
私は会社員をしていた頃、上司が遅くまで働くチームは全体に残業が多かったです。
いつも定時に帰る上司のチームは下の人達も早く帰りやすそうでした。
長く休むってことはそれだけリスクマネジメントが出来てないとできないんですよね。
自分がいなくても回る環境を作るってめちゃくちゃ大事ですよ。
パートナーさんがFacebookでこんなシェアしてました。
うさこが小さい頃、パートナーさんは幼稚園の運動会にも来れずセミナーを鬼のようにこなしてました。
私も仕事が忙しくなりお互いスケジュールを取り合いするような状況で、自営業に休みなし。
遂に彼は心身ともに悲鳴をあげたのでした。
うーん・・・
ぶっちゃけ仕事と育児と奔走してたこっちも大変なんですけど?と言いたかった(笑)
そんなカオスな時期を経て、今のパートナーさんのスケジュールは真っ白。
働き方改革をした堀内家にみっきーがやってきました。

わが家はお互いいくら稼いでるか知りませんので、あんなに真っ白でも大丈夫なんだな〜と妻も不思議に思ってます(笑)
ゆったりしてます。
旦那様が子供が小さい時に家にいると何かと助かります。
ちょっと見てもらってどこかに出かけたり、息抜きも出来るし、格段に自由が増えます。
私はヨガ、宝塚に行き、昨年は短期集中でステータス修行のため海外に毎週行けたのも彼が家にいたから。
長女のうさこの時とは育児の余裕が全く違いますね。
育児の負担は一人だけで背負うには重すぎます。
昔は地域で育てていましたが今はそうではなく、高齢化になれば一層大変な状況です。
旦那様がずっと家にいると邪魔とか家事育児を教えないといけないとか言う意見もあります。
最初から自分と同じレベルを求めてもだめですから根気よく伝えていけばいいのです。
私は結婚前にセミリタイアで主夫&投資家の知り合いがお子さんを育てていたので、そういうことも出来るんだなと思いました。
ただ「あの人だから出来るんだよね」とも思ってました。
当時はわが夫がそうなるとは思わず(笑)
3歳までに一生分の親孝行をすると言われるぐらいの時期に寝顔しか見られない男性がほとんどでしょう。
もう今さら・・という方もいるかもしれませんがこれからは大臣が育休取るぐらいだからきっと変わるはず。
働き方がどんどん多様化してますから、自分の意識次第で選択肢は増えます。

でも時々居場所を追われる?
「パパ、ゴロゴロしてるなら吸いましゅよ」
出世を目指して脇目も振らず駆け抜けた時代から男性も女性も自分にとっての豊かな働き方を考えて行く時代ですね。
▼ 朝型美人塾・その他ご案内 ▼





