初のセミナープロデュース。
規模に関わらず全てが初めてで右往左往しながら当日まで走り抜けて・・・
倒れる。
寝込む方も。
こんなに大変なのはもういい!とか色々あって(笑)セミナープロデューサーの看板を下ろす方も多いです。
向き不向きありますから、この仕事も向かない人は向きません。
一回やってみて向かないと思った人はやめて正解です。
続けていきたいと思うなら、倒れるのは回避したいものです。
倒れないどころか、できるだけ数をこなせるようになって行きたいですね。
倒れてしまう人は、セミナー当日をゴールにしています。
ゴールテープを切るのを目標に当日が終わったら倒れこむ…。
私はセミナー当日は通過点の一つだと思っています。
初めての招致であれば、ゴールではなくむしろスタート。
ペース配分を考えずに無我夢中で短距離走のように走り抜けるから倒れるんです。
倒れるぐらいがんばったと言うことで初回はOKとします。
但し倒れるのは1回でおしまい。
毎回燃え尽き症候群ではいけません。
終わった後も色々と仕事がありますからしっかり余力は残してやりましょう。
「余力を残す=手を抜く」ではありませんからあしからず。
右も左も分からず暗中模索し過ぎると体力消耗します。
セミナー全体の流れを知っておくと良いですよ。
私は長く運営側に携わっていたので、セミナー運営経験がたくさんあります。
セミナーも参加経験が少なくて、主催するというのもあまりオススメしません。
やっぱりいろんなセミナー出たほうがいいです。
私はありとあらゆる分野のセミナーに1000万以上は使ってますね。
そこまでは必要ないかもしれませんけど(笑)
こちらもオススメ。



