解剖生理学セミナー2日目です。
消化管⇒四大臓器⇒自律神経⇒ホルモン⇒免疫。
合計5コマで、後半のホルモンが始まっています。
昨日のレポはこちら。
【実況レポ】立花あいかさんの解剖生理学セミナー1日目
今は「ホルモン」
おまたぢから®をあげる生理トレーニングにつながる裏側の理論が学べます。
10日も続く生理、夜にドボドボ出てくる、薬を飲まないと過ごせない、子宮系トラブルがある・・・
全部原因があります。
まずは自律神経を整えること。
ホルモンと感情は切っても切れない関係。
怒りの裏には悲しみがあってそれがストレスになり・・・
メンタルケア大切ですね。
テキストも分かりやすく内容がしっかり書かれています。
あいかさんの説明を聞くとさらに深まります。
日常に実践できる話をしてくれるので、「あ〜あの不調はここからのサインかも」と思い当たることが多いのでは。
妊活の話がよく出てきますが、妊活してる女性はまずは早く寝ること。
男性にはピタッとしたパンツはNG!
精子の運動量は日常の運動に比例するそうですよ・・
子ども作るために求められてもお互いハッピーじゃないよね〜とか。
私は昨日は10時前に寝ました。
週一回でも早く寝る日を作るとやっぱり体調変わります。
「朝型美人塾」ですからね。
マニアックなイメージがある解剖生理学ですが、一度学ぶと体との付き合い方変わりますからね。
いきなり生活全部変えましょうって話じゃなくて、日々の不調をサインとして見逃さずに調整していけるような知識を持つと大病にはつながりにくくなるはず。
セラピストさんや家族の健康を守る立場にある方も多いのでぜひ活かしてほしいですね。
後半は免疫で終了。
全部がつながりますね。
明日はこちらのセミナー。
入口としてオススメ。
再受講も歓迎ですので、前に受けたけどイマイチ実践できてないなって方は遠慮なくお越しくださいね。
おまたぢから®をあげる生理トレーニングセミナー、冷えのメカニズムと冷え撲滅運動年令に関係なく受講いただけます。
お子さま連れもOKですので休日だしどうしようかな〜と思っている方はぜひ。




