<マイストーリー目次>

1 将来の夢はサ○リオのお姉さん 【マイストーリー・1】
2 初めての挫折 【マイストーリー・2】
3 短期留学そしてワーキングホリデーへ 【マイストーリー・3】
4 海外で暮らす・働くと言うこと 【マイストーリー・4】

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一人暮らしをしたかった私はめでたく東京で外資系のIT企業に就職決定。
大阪を離れ、社会人生活は東京でスタートします。
「手に職をつけたい」と考えた私はシステムエンジニア(SE)となりました。

(顔が丸い・・・ので写真は小さめでw)




しかし新人研修で気付きます。

私、プログラミングが全くできないYOakn



文章ならいくらでも書けるのにプログラミングは一行も書けない・・・
SE失格!!
配属されたのは幸か不幸かプログラミングとは無縁の特殊なチームでした。




フレックスタイム制の会社だったので、ほとんどの人が出社が9時~10時の間。
私の上司は夜遅くまで猛烈に働く人だったので出社が10時を過ぎることもありました。
私はと言うと、働くなら朝のほうが効率いいよねってことで朝の8時には出社天気





しかし一緒に働くメンバーが遅いと結局仕事が進まず私も段々と夜型に・・・夜景
周りの優秀な人に囲まれ、仕事も何だかうまくできない私。
入って早々に転職を考え始めますショック。




そこで週末はファイナンシャルプランナー(AFP)の資格を取るためにスクールへ通い始めます。
試験前は会社近くのカフェで朝6時から勉強をして出社。
AFPに合格して、さらに勉強を続けてCFPも取ろうと思ったけど不合格・・・akn




「自分には何が向いてるんだろう?」
「天職って何??」



天職はある日突然落雷のように自分に落ちてきて
「私これに生きるわ!」と目を輝かせて世界が変わる。


そんな妄想を頂きながら・・・aya



自分探しとセミナー通いが始まります。

(もうずっと前からセミナー好きでしたが)



ジャンルを問わず、気になったものは片っ端から受講してました。
元々学ぶことが大好きだったので、「人生変わるかも!」と言う期待よりも趣味と実益を兼ねてることがほとんどでした。




最初は無料や数千円、数万から数十万、そして海外まで100万はかかるセミナーへ。
夫婦での海外旅行と言えばセミナーばかりで、新婚旅行さえセミナーをからめて行ったほどです顔



↓オーストラリアでのセミナー前の写真。


講師の資格を取ったものもありますが、
「ぶっちゃけ面倒・・・」
「これをずっとやりたいわけじゃないなぁ」
「あの先生みたいに教えられる自信ないなぁ」




専門家に憧れながら、専門家にはなれない自分。

お金と時間を費やしたのに・・・がーん




自分って何ができるの?




なかなか道を極められない。
でも私にとってセミナーは出逢いの場でもありました。




2004年12月速読セミナーで前職の社長と一緒になり、その1年半後に社長が立ち上げた会社の1人目の社員となります。
2005年9月に心理学セミナーでパートナーさんと出逢い、2年後に結婚。


そんなこんなでセミナー三昧の日々は続きます。
が・・・



さまざまな出逢いに恵まれつつ、なかなか天職に巡り合わないまま時間は過ぎていきます。



つづく → キャリアウーマンから人生初の専業主婦へ 【マイストーリー・6】