マクロビオティックを始めて 1
マクロビオティックを始めて 2続きです

私は、マクロビオティック料理教室 G-veggie(ジィベジィ) に2年間通っていました。
それまでいくつかの料理教室に行って、検討はしたんですがG-veggieが
一番明るくて楽しそうだと思ったのです。
G-veggieにはいわゆるマクロビオティック=制限食と言われるような
厳しい規則は一切ありません。
でも、「こうするともっと体調も良くなって元気に美しくなれるわよ」と言うことを無理なくやらせてくれます。
そこで出された課題の一つ(詳細は
こちらの記事へ)
青菜を死に物狂いで食べる

(c) 北の魔女|写真素材 PIXTA
一部では 「青菜を死ぬほど食べる」と勘違いしてたそうですが・・・
死ぬほど食べたら不健康なるやん!ってね

何も味をつけずに、蒸篭で蒸した青菜をむしゃむしゃと食べ続けること1ヶ月。
お肌がみずみずしくなった(気がします)
甘いモノが以前ほど欲しくなくなったその秘密は
こちらの記事私はスイーツ大好き。今もですが、この当時にせっかく教室に通っていたので
真面目に課題に取り組んでみたところ本当に甘いモノへの欲求が自然と減りました

砂糖の害(特に白砂糖)は、アルコールやタバコよりも実は危険だとも言われています。
成人女性の大半は「低血糖症」という調査結果もありしかもその自覚症状がないことが多いです。
低血圧だから(と勘違いして)、朝からチョコレート食べて気分を盛り上げようと
悪循環を引き起こしていることも珍しいケースではありません。
私も低血糖症だろうと思いますが、
スイーツ
を完全に断ち切るのは現実的ではないので自分でスイーツを作ったり極力生活の中で砂糖を摂り過ぎないようにしています。
ちなみにうさこ
には、基本的に砂糖なしの食事とお菓子です。時々は低血糖症の原因にならないと言われているアガベシロップを使ったお菓子を
作ってあげることはあります。
いずれ大きくなったら好きなものを勝手に食べるので、今から甘いものはあげる必要なしです。
マクロビオティックに限らず食に関して色んなデータや考え方があります。
私は自分にあったものを取り入れたら良いと思います。
自分が食べているものが、どんな風に身体や精神に
影響をあたえるのか知るのはとても興味深いし、
自分自身や家族の健康を守る上で役に立っています。
私は健康そうに見えると思いますが、体質的にはさほど強い方でありません。
なので放っておくと体質的に丈夫な人に比べると影響が出やすいです。
私が食に興味があるのは、本能的に必要だと思っているからかもしれませんね

私が2年間通ったマクロビオティック教室の先生が語る冷え性改善講座はこちらです

1月9日(祝・日) 第14回☆朝型ウーマン美人塾 セルフお灸とマクロビで冷え性改善! 残席残り少なくなってきました