
角川フォレスタ 展望と開運2012
村山 幸徳
角川学芸出版 2011-10-13
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奈落の底に突き落とすような感じ 5年ぐらい前に友人から氣学を少し教えてもらってから買っているこの本。氣学の分野では有名な先生だそうです。お会いしたことはないんですけど、文体がツボなんです(笑)運勢悪い時は、で書くし

運勢が良い時は、これでもかって持ち上げるし

例えば2011年の「運勢」を一部抜粋すると・・・
今年の三碧木星は体調が最悪。
朝の気分は最悪で、仕事がなければ一日中寝ていたい。
一日中からだがダルイから病院に行って精密検査でも
受けようかと本気に考え始めている。だがその必要はない(←ってどっちやねん!)
なんか読んでるだけで寝込みそうですよ

ちなみにパートナーさんは2011年絶好調の年だったので嬉しそうでした

2012年は三碧木星は運勢がググっとあがるようです

三碧木星に春が来ている。年間通して素晴らしい一年になる。
仕事と個人生活の両方で朝日が差している。
今年の三碧木星はちょっと手ごわい(←手ごわいって(笑))

これ読んで小躍りしながら
パートナーさんに自慢すると・・・

「い、いいのはわかるけど・・・なんか・・・若干ウザいっす・・・」プロから見たら、そんなざっくりした指針なんて・・・って感じかもしれませんが
5年ぐらいこの本読んでると「なるほどねー」って思うこと多々あるんですよね。
なので、年越しそばみたいなもんで、来年一年の無事を祈願して買ってます(笑)
ちなみにわが家では運勢が良い方が買うことになってます

なので2011年はパートナーさんが書いました。
単純に運勢があまりよくないと書かれてる本をわざわざ買いたくないだけです。
ちなみにアップダウンはつきもので、それに振り回される必要はないです。
私は今年は翌年以降の上昇期に向けて必要なことを「学ぶ」のに適した年で、
すごく意識したわけではないですがふり返るとそういう動きになりました。
さてさて、来年はどうなるかしら。楽しみです
