既に9回目になるこのシリーズ。いつまで続くか全くわかりません(笑)
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しかも私の頭の中にあるものをその時のインスピレーションで引っ張り出してるので、話が色々と飛ぶことをご了承下さいペコリ



今回は環境について。



ジーナ式では、スケジュールにそって食事(授乳含む)の時間・遊びの時間・寝る時間と大まかにこんな感じで分けています。
特に遊びの時間と寝る時間の区別が重要です。


遊びの時間は、特筆すべきところはなく赤ちゃんが楽しむような音楽をかけたり、ただ見つめ合って抱っこするのもいいでしょう。



寝る時間には、まず部屋は真っ暗にします。
そのために必須なのが、遮光カーテン。


私は引っ越した時にたまたま買ったカーテンが遮光カーテンだったので特に買い換えたりはしていません。
ただ、実家に戻った時に遮光カーテンと普通のカーテンの違いに驚きました!+
部屋の暗さが全く違います。


ジーナは、赤ちゃんは少しでも明るさがあるとなかなか寝つくことできず、さらに眠りが浅くなって起きてしまった時に再び自分で寝つくことができないと言います。



実は、私は豆球にしている時期もありました。大きくなって寝るのが安定してきたらずっと真っ暗にしてました。
うさこが寝た後に時々部屋の様子を見るため、そして寝る時も布団だったので転がったりして、何かあっては大変だと思ってたのです。



でも寝入るまでは真っ暗にしてました。
真っ暗な中、授乳するのはとても寂しいえぐえぐ・・・
かなり寂しいです。
何だか世界中でこんなことしてるのって私だけ?みたいな気分aya
これは慣れの問題でした。授乳自体はとても幸せな時間です



寝る前は赤ちゃんを見つめたりもしません。
虐待ではなく、「これから寝る時間だからもう遊ぶ時間じゃないですよ」と暗に伝えているのです。
赤ちゃんを刺激せずに、ゆっくりと眠る環境を整えています。



なので、一般的な子守唄は刺激になるので必要なし。
私が出かけるので義母がうさこの面倒を見てくれ、寝かせようとした時のこと。


おかん 「うさこちゃんに子守唄歌ってあげたけど、全然寝なくてね」


・・・。 「は、はぁ。。。」 (うさこにとっては刺激になるので逆効果ですー)


おかん 「でもそのうち一人でコテンと寝たわ。すごいわねぇ」


もぐもぐ。 「それは良かったです。ありがとうございます。」 (そうなるようにしてるのですー)


ちなみに、義母はパートナーさんが赤ちゃんの頃は子守唄で寝かしつけていて、喉が枯れるほど歌ったとかにゃ
風邪ひいたらどうするんだろう・・・なんて思ったのでした。


赤ちゃんに刺激を与えずすんなりと寝られる環境を作る。
暗い部屋では眠る、陽の光があたるようになったら寝る。



これだけのことですが、こうするとカーテンを開けると自然と目を覚ましますし、そのうちに起きる時間になったら勝手に起きてきます。
起こされるよりもはるかにご機嫌です。


まずは遮光カーテンで真っ暗環境を作りましょう。
おむつ交換や授乳の時は豆球にするか、ペンライトや小さなタッチライトで十分ですよ。



真っ暗だと大人もぐっすり眠れていいですが、起きるのが辛くなります(笑)


ジーナ式10に続く。