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どうも海外では、「軍隊式」とも言われ「赤ちゃんがかわいそう」と小児科医や助産師、育児団体等から批判を浴びたと言うジーナ式。でも実際にしんどいのは赤ちゃんよりママではないかと思います(笑)



ここまでジーナ式のメリットを書いてきたので、私が感じたデメリットについても書きます。
この辺はかなり個人差があるのであくまで私の場合です。


やるべき事が分単位で書かれているジーナ式スケジュールをそれなりにしっかり実践すると大抵の場合は結果(よく寝る、ぐずりが少なくなる)が出てくると思います。


そうなると、スケジュールを崩すのが怖くなってきました。
ここまで頑張って積み上げてきたのに、もしスケジュールを崩して過ごしたらまた振り出しに戻るのでは?と思ってましたがーん




ちなみに、私は産後2ヶ月目ぐらいが体調最悪でした汗2
ちょうど記録的猛暑まっただ中だったので1ヶ月ぐらい必要最低限以外の外出もせずにうさこと黙々とスケジュールをこなす日々。ジーナ式以前にこの体調の悪さで産後うつっぽくなってました(遠い目)



この頃にしっかりとスケジュールをこなして下地が出来た気もします。
結論から言うと、最初はキチンとやった方が良い。でも一日ぐらい崩れたからって問題なし。


毎日毎日あちこち行く生活をしてる人は別として、産後少なくとも数ヶ月は赤ちゃん中心の生活ができる方が多いと思います。
基本の起床時間と就寝時間を守るようにして、あとは日々の予定をうまくスケジュールに組み込むことで私みたいに窮屈な思いをすることはないでしょう。
具体的には、起きてる時間に買い物に出る、逆にベビーカーで寝かせておいて買い物に出るなど。



2人目になると、そもそもスケジュールにあわせてられないよって思うはず。
残念ながら2人目育児との兼ね合いは本に少しだけ触れてますが、詳しくは書いていません。
また運良く2人目できてうまくいけば報告出来るかも(っていつになるやらうふふ*m)



この記事を書いてる現在、うさこは1歳4ヶ月(明日1歳5ヶ月になります)で今もジーナ式にそって7時起床、7時就寝ですが日中のスケジュールは気にしなくなりました。



眠りに変化があるのはその日のスケジュールが崩れたからよりも、環境が変わったことで感じることが多かったかも。
帰省すると、1~2日ぐらい寝付き悪いですしね。



長くなったので、もう1つのデメリット(と言えないかもしれませんがうひひ・ピンクマ)についてはまた次回プレゼント


ジーナ式11に続く。