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↑柔軟な体ね~


西原式  と言う言葉は聞いてましたが、本を読んだことがなかったので妹から借りて「かしこい赤ちゃんの育て方」を読みました。


内容はリンク先にあるものと一緒だと思います。


ポイントは6つ。


1)離乳食は1歳を過ぎてから

2)「おしゃぶり」を活用する・・口呼吸が大切

3)ハイハイは充分にさせ、いろんなものを舌でなめさせる

4)眠るときには仰向け寝で

5)幼いうちは歩かせすぎない

6)冷たい飲み物は与えない


特に難しいことは言ってませんが、日本の育児常識では世間体もあって難しいこともあるかもしれません。


特におしゃぶりは私も抵抗ありますね・・・ ベビーカーも歩けるような大きい子が乗るのはみっともないと思われがちです。


本題ですが、私が参考にしているのは離乳食の部分です。


西原式を知る前から、


離乳食を早くからする気なっしんぐ得意げ


でした。なぜかと言われると・・・


「うちの子は食べないしょぼん」 と嘆いてるママさんの話をけっこう聞いてたからです。


なら、そんなに早くからあげなくていいんだろうなと思っただけです。


母乳だけなら離乳食の準備いらないし。。。にひひ (これが最大の理由!?)


西原博士は遅めの離乳食が良い理由が生物学的な観点から解説されています。


あとは一応、家族にアトピー体質の人がいると気をつけたほうがいいとも聞いてたし、早めの離乳食がアトピーを発症させる可能性がある以上はやっぱり早くからあげることもないと思いました。


どうせ長い人生母乳を飲む期間も知れてるし、1歳まで母乳だけでいけるならいいなぁと思う今日この頃です。


せめて10ヶ月ぐらいまでは様子見ながらですが、母乳だけでいけるかな~


時代が進化すると何でも早いこと良いように思いがちですが、子育てしてるとゆっくりでも良いことも沢山あるよねと思わせてくれますニコニコ