葛西にあるecomoさんで、重曹のお洗濯教室 に参加してきました

以前から重曹の洗濯には興味があったもののまだ実践はしてなかったので、この機会に・・・
紹介されてHPを見るとちょうど都合よく教室の日程があったので参加すると、なんとマンツーマンでした

来週には「たけしのニッポンのミカタ」で教室の様子が放映されるらしく、その前にこうしてマンツーマンで受けられたのはラッキーだったようです

1時間半ぐらい重曹洗濯のポイントについてレクチャーを受けて、後半は実際に洗いたい衣類を持参してその場で重曹洗濯をします。
主に使うのは、重曹・過炭酸ソーダ・洗剤の3つ。これにクエン酸、柔軟剤、洗濯のりなど必要に応じて入れます。
パートナーさんのシャツを持参しました。特に襟汚れが気になります。(Before・Afterは後ほど)
洗濯で重要なのは、衣類の選別&水の温度

衣類の選別は、白物・色物・素材によってわけて洗うことで、より汚れが落ちやすくなります。
水の温度ですが・・・
まず汚れを落とすのに、つけおき洗いをする場合はお湯の温度が50℃ぐらいあるとつけておくだけでかなり汚れが浮いてきます。
乾いた状態で襟元の汚れに洗剤をつけても、汚れが落ちたとしても、生地を痛めてしまったりするので要注意

まずは漬けおき。
汚れが少し浮いてきた所で、襟元の汚れは、重曹と「プラス」と言うecomoさん開発の洗剤で作った、ペーストをつけます。
これをブラシで生地が伸びない方向を確認して、こすると襟元の汚れがかなり落ちました

汚れがひどい場合は、お湯を変えて2回ぐらいもみ洗いします。
最後に柔軟剤を揉み込んで、脱水にかけます。
こういう感じで、輪にすると脱水の力が均等にかかって仕上がりが均一になります

Before写真。襟元が茶色いのがわかるでしょうか?
After写真。茶色く汚れていた部分がかなりきれいになってます

はっきり言いますと、手間はかかります。
合成洗剤を愛用していて、「なんでわざわざ手間かけて苦労する必要あるの?」と思う方には向いてないですし、そもそも興味もわかないだろうな~と思います。
もし興味のある方でも、今までのやり方があるはずなので、やっぱり面倒だなと思うかもしれません

私も「うーん。。。面倒。重曹だけかと思ったら、その洗剤買わないといけないっぽいな~」と思いましたが、せっかくのご縁ですしそんなにも高いものじゃないので購入して帰りました。ちなみに押し売りは一切ないです。
エコ洗剤も楽しく、自分がやりたいと思う工夫が必要だと感じます

環境のために!!と勢い込むよりも、家族のため、自分のために身体に優しくて、しかも地球にも優しい方法を選択していると思う方が長続きするんじゃないでしょうか。。
我が家はパートナーさんが皮膚が強くないのと、これから生まれてくる赤ちゃんのためにもより自然な洗濯、かつ、きちんと汚れが落ちる方法を選びたいです。
重曹洗濯は、エコだけでなく、衣類を長持ちさせることができるのでお薦めのようです

最後に豆知識・・・
洗濯機の中で絡まりやすい、スボンや大きなバスタオルなどはこのように結んでおくよいです。
絡まらないので生地も痛まないし、汚れもきちんと落ちるからいいですよって。今度試してみます

ご興味ある方は一度、教室に行ってみて下さいね。
明日から新しい洗濯方法を楽しみたいと思います。その前にいくつか洗濯グッズ買ってこなくちゃ
