←池袋の隠れ家的な茶屋で頂いた和(なごみ)セット。本日、土曜日は完全にOFFな日でした。
私が言う「OFFな日」とは外部とのアポイントが一切入ってないこと。
ヨガは自分の時間の範囲です。
興味のアンテナがジャックと豆の木
宇宙まで届きそうな勢いなので休みの日でも何かしら予定が入っています。
でも手帳を見て、ふーむ・・・
ただでさえ今月末からコモビの練習でほぼ土日がなくなるって言うのに
ちょっとは自分の気の向くままに一日過ごそうと思いました。
決して予定を入れることがイヤと言う事ではなく、
「自分との時間を大切にしよう」と言う話を聞いて振り返ったわけです。
お蔭様で今日はブラブラと買い物したり、本屋にいって、セミナーから
帰ってきたパートナーさんと茶屋にいったりしてました。
夜はビビンパとチヂミを作って美味しく頂きました
そんな平和な一日に感謝してもしきれない気持ちにさせた一冊の本が
あります
「生きながら火に焼かれて 」と言うタイトルで、中東にある小さな村に生まれた
一人の女性の壮絶な人生が描かれています。
平和な日本では想像することも出来ない「因習」の元で暮らす女性たち。
人権問題なんて言葉は存在しない時が止まったかのような世界。
村の規則を破った女は家族の手によって「名誉の殺人」が行われる。
奇跡的に生き延びた女性が語る衝撃的な事実ばかりでした。
家に置くにはちょっとためらいがあって、本屋で全部読み終えました。
自分達がどんなに恵まれているか感謝すると同時に、
今も名も知れない場所で不条理に一生を終えてしまう女性達が
いることに言い知れない想いが消えません。
唯一の救いは今、彼女が幸せに暮らしていると言うことです。
夏の土曜日の午後、物思いにふけりました。。。