←スピリチュアルな方たちと行った新年会で出てきたナン。手を出してもらい比較してみました。
今日は強み発見セミナーに行ってきました。
川井かおる先生と言う強みを発見するFFS理論を教えている方が講師を
されていました。
この先生。。。面白いです
会いました。どのぐらい面白いかは会ってみないと分からないので
割愛します。トークは通常の人の3倍。速聴してる人にはちょうどいいです
強みを発掘する前に、まず弱みを克服すべきでは?と思われるかもしれません。
既にご存知かも知れませんが、強みを伸ばすのと弱みを克服するのと
どっちが効率的ですか?
もちろん強みです。
今のままでいいとその状況を受けいれて、強みを活かす方が
何よりも楽しいし能力が激増します。
現在おかれている環境を肯定的に受け止め、自分の立場をよく理解し、
合理的かつ人間味豊かに、管理・調整しながら継続的にことを続けて
いくことが持ち味。
少しずつ、使い勝手を良くしたり、前年対比の売上を上げるという創意工夫、
訂正・改善に強みがあり、結果的にコストダウン、平準化を実現させるために
安定期にはきわめて重宝がられるタイプ。
大規模な変化や改革では旧主流派になりがちで、対応が遅れることもある。
また表面は人当たりがよく、面と向かって拒否することはないが、糠に釘という
印象を与えることもある。
業種、業態、規模、歴史等に関わりなく、全ての企業がこのタイプにとって
適性のある企業風土。事業が継続的に運営されている限り、必要なタイプ。
うーん。なかなかするどい
面白いことに私は既にここにある強みを新人研修後の配属面接で
語ってたんですよね。
「私は、今ある物事の改善点を見つけてよくしていくのが得意です」と。
そして昔も今もそうやってパフォーマンスをあげてきたなぁと振り返り。。
奇抜なアイディアを出すと言うよりは、アイディアがポーンと誰かから
上がってきて、あげたあとは誰もフォローしない環境を一手に引き受けて
回してきました。
「面と向かって拒否することはないが、糠に釘という印象」
そうかも~。あれこれ言われても自分に都合悪いと一応聞くけど
さらりと流してます。もちろん返事が絶対に必要な時はきちんとしますが、
私はこれを上手く活用することでぼちぼちやってきたんじゃないかと
思ってます。
強みの指標は5つほどあって、私は比較的数値がバランスとれて
いました。バランスが取れているとストレス耐性が強いようです。
1つの強みが突出しているのもとてもいいのですが、そこをやられると
すぐにポキッと折れてしまうようです。なので全体が高いとぐぐっと
持ちこたえるらしいです。そうかも。。。
強みとは、結局自分が心で感じた楽しいと言う感覚にあると
言われてました。心を活かすことだと。
そして、評価とはものすごくいい加減なもので、人の評価に
振り回されない自分になるってことを意識しましょう。
部下10名を評価したとき、先生と別の上司では全く評価が
違ったのです。面接で異なるタイプの面接官を複数必要と言うには
こういう事態が起こるからですね。
つまり、人の評価ほどあてにならないものはないのです。
100人いれば100人のものさしがある。
でも、結局今の生活って人の評価でしか生きていけない環境だなぁと
感じたかもしれません。
あと、適度なストレスは人生のスパイスだそうです。
適度なストレスは強みを活かすのによいのです。
過度、過少なストレスはあまりよろしくありません。
最後に、今日から出来る強みを活かす環境作り!
否定後を使わない。
○○できないなど使わない。
これで、強みを活かせる環境を生み出していきましょー。
Yes , We Can!
オバマ大統領の演説で出てくるフレーズですね。
今日からこれでいってみましょうか