── わたしの光で、世界を照らすとき ──

 

7月25日、午前4時11分ごろ、獅子座で新月を迎えます。

 

獅子座は「太陽を司る星座」。

 

太陽の中で、月が新しく生まれ直す朝。

 

明け方の静けさの中で、自分の内側に火を灯すような時間です。

 

この新月が教えてくれるのは、「自分の人生の主役席に、戻ってきていい」ということ。

 

誰の目にどう映るか
誰をがっかりさせないか

そんなふうに、本当の自分を少しずつ削ってきた時間に、そっと終わりを告げるタイミングです。

 

たとえば

・本当はこんな風に言いたかった
・自分を後回しにすることを終わりにしたい
・もっと自由に、もっと正直に、生きてみたい

そんな熱い想いが、目覚めていくとき。

 

 

獅子座のテーマは「創造」と「自己表現」。

 

それは、わたしがこの命を生きる悦びを思い出すための方法。

 

子どものように夢中になること
なぜかわからないけどワクワクすること

いても立ってもいられないこと

それらは、もうあなたの魂の声ですよ。

 

もう、誰にも、何にも遠慮しなくていい。

 

目立つことも、浮いてしまうことも、恐れなくていい。

 

その姿が、必ず誰かの希望や勇気になるから。

 

 

この新月は、自己否定のループから抜け出して、本当のわたしに還っていくとき。

 
最初は小さな一歩でいい。

 

あなたという存在は、ただそこに在るだけで、十分に美しく、力強いから。

 

内側の光を取り戻したとき、あなたの世界は魔法にでもかかったように、ガラリと変わっていくでしょう。

 

たったひとつの人生を、あなたにしか創れない光で、照らしていってくださいね。

堂々と、誇らしく、あなたのままで。

 

 

 

能勢みやび|THE PRESENCE 主宰
占星術家/コンシャスガイド


 

 

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