おはようございます!

m. Akky です!

さて。

朝日新聞 10月9日(日)付 14面(読書面)

(今、思いましたが『読書面』っていうのもすごいなぁ。他の新聞にもあるのかな?)

『悩んで読むか、読んで悩むか』欄に、交際や結婚に興味と意欲が湧かない方からお悩みが寄せられていました。

お悩みに対する回答は的を射ており、納得できる回答だと思いました。さすがですよね!

で、私が気になったのは、
「私の意欲の低さは他者から見ればおかしいのかと考えることしばしばです」
ここ。

思うに、この方は自分なりに自分らしく生きてこられたものと推測します。これまでなんともなく人生楽しんでいたはずのところに、恐らく
『そろそろ結婚…』とか
『いい人いないの?』とか。
言った人がいるんじゃないかな?
で、
『限られた生の中で他者を愛する人間が愛おしい』という言葉が強く心に残っ」てしまったのかな、と。

別に愛する対象は、男性でなくてもいいはずだし、犬とかでもいいんじゃね?
人からどう見られても、自分の人生自分のしたい事出来ればいいんじゃね?
なんて、思ったりして。

とにかく相談者の方には人の言うことなんぞ気にせずに生きて欲しいです。

でね。
「女の行く極楽に男はおらんぞ。(中略)男の行く極楽に女はいない」

(泉鏡花の戯曲『海神別荘』の文章らしいです)

なんか、作者や回答者の方の思惑と違う解釈してるかも、ですが、男と女って一生わかりあえないものなんじゃないかな?お互いに男の人ったら…とか女ってやつは…とか言いながら生きていく。いつの時代も。

そんな気がいたします。
(なんじゃこの締めくくり方)