早いもので外出禁止になってから、一か月がたちました。

意外にも子どもたちは外に出られないことについて、全く文句を言いません。

その理由の一つに、いつも忙しい夫が家にいるので、ダディーとたっぷり遊べることが楽しいということがあるようです。

特に長男ちゃんは、見た目も性格もダディーにそっくりで、ダディーにずっとくっついています。

 

話は変わりますが、12歳の長男ちゃんは、今まで日本への里帰りを7回ほどしています。

夫は、予算がかかるとかなんとか言い訳をして、なかなか一緒に来てくれず、いつも私と子どもたちの3人で帰っていました。

 

今朝、みんなで朝食をのんびりとっていた時のこと。

自転車の話から、日本で自転車に乗って遊んだ話を長男ちゃんが始めました。

 

すると!

 

突然しくしく泣き始めたのです。

 

目が点になる私と夫。

 

しくしく泣きながら長男ちゃんは、日本で遊んだのは楽しかったけど、ダディーがいなくてさみしかったんだと訴えました。

それがかわいくて思わずゲラゲラ笑ってしまいました。

笑いながらも、そのいじらしさに涙も出てきて、泣き笑いみたいなおかしなことになってしまいました。

 

私としては、夫がいるといろいろと通訳しなくてはいけないから面倒だし、実家でくつろげないからラクだったんだけど、長男ちゃんはそんなにさみしかったんだなぁとちょっと反省。

夫は、頑固なので多分次回も一緒に来てくれない気がする。彼も私の実家に泊まるとなると気を遣うらしくて。

 

次は次男ちゃんと二人で帰るか、私一人で帰るかなー?