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群馬県動物愛護センターより、盲目のミニチュアダックスを引き出しました。

収容時から衰弱していたようで、センターでも自力での食事は難しかったようです。
職員さんがシリンジで栄養と水分をあげてくれていたようです。
センターに見に行った時も全く動かず、衰弱しているのは一目でわかりました。

引き出してから、まずはおしっこでお腹から脚まで真っ黄色で臭いも強かったので、ちょうどルルのトリミングでウチに来てくれていたHさんに身体に負担がかからないように手早くお腹だけを軽くシャンプーしてもらいました。
シャンプー中に床のお水を飲もうとしたそうです。Hさんが手でお水をあげると自力で飲んでくれたそうです。

寝たままドライヤ一で乾かしてから、とろみのあるス一プをシリンジで30cc飲みました。
ゴクゴクと飲んでくれる姿に、生きたい力があるのだと嬉しくなりました。

後ろ脚は麻痺しているのか立てませんし歩けません。
眼球もありません。
歩けないので、自分から逃げた、、という訳ではなさそうです。
捨てられたのでしょうか?

推定16歳。
でもこの歳までお世話をしたのだから、愛情が無かったとは思えません。
では、何故??

まずはごはんを食べて、体力を付けてもらおうと思います。
ダックスちゃんの生きたい力を信じたいと思います。
頑張って‼️‼️

#ドッグリライフ群馬 #dogrelifegunma
#ミニチュアダックスフンド
#群馬県動物愛護センター