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高崎市動物愛護センターから16歳のシニア犬を引き出しました。
このコは飼い主持ち込みなので収容犬情報には載りません。
つまり、センターに行かない限りこのコの存在は知る事が出来ません。
このコの引き取り依頼をしてくれたセンターに感謝です。

高齢の飼い主さんに飼われていたようです。
飼育環境が良くなかったせいか、足が糞尿で黄色く着色しています。
高齢の飼い主さんとの事で、まともなお世話が出来ない健康状態だったのかもしれません。
このコは16歳なので、飼い主さんもきっとこのコを看取れると思っていたのだと思います。
でもこのコの寿命より、ご自分の健康寿命が短かかったようです。
無念だったと思います。

センターにいた時から心臓が悪く、センターでも何回か発作を起こしたようです。
お散歩もハァハァしてしまうのでNG、目薬やワクチン・狂犬病などの注射も興奮してしまうようで出来ません。

身体にストレスをかけないようにするつもりだったのですが、やはり健康診断はしておきたかったので、引き出してすぐに動物病院へ。
診察台・採血ですでに身体にストレスがかかっていたのかもしれません。その後の心臓のエコ一検査の最中にチアノーゼをおこしてしまいました😭
心臓の悪い16歳。検査も出来ないレベルだったとは😭
先生がすぐに処置をしてくれたお陰で一命は取り留めました。

心臓もそれなりに悪いのですが、軟口蓋過長症のような喉の疾患のようです。
まずは喉回りの負担にならないよう首輪を取りハ一ネスに変えました。
興奮させないように暮らしていきますが、このまま何もしなければ
興奮時などに呼吸が苦しくなります。
でも喉の手術をすれば、手術中に亡くなってしまう可能性もあると言われました。
さて、どうしたものか。
悩みます。

コリンは高齢のせいなのかお耳も遠く、感情表現もあまりないコでした。飄々として人にも寄ってこない。
と思っていたら、1週間ほどしてやっと自分から寄ってきてくれるようになりました。
表情も出てきたように思います。
コリン、第2の犬生、穏やかに過ごしていこうね。

#ドッグリライフ群馬 #dogrelifegunma #DOGReLIFEGUNMA
#所有権放棄
#高崎市動物愛護センター