DOGPOOLの子犬たち
生後10日の頃
長女 キナリ
長男 錦(キン)
次女 絢(ハル)
店長がキナリと名づけました。
父犬の識くんの、日本犬保存会の血統書名は【紅錦】なので、
唯一のオトコのコには、そこから1文字取って
【錦(キン)】としました。
【錦】は、金糸や色糸などで模様を織り出した絹織物ですから、
それに近いイメージで、
色糸をめぐらした模様のことをいう【絢】を妹犬に名づけました。
【絢】はアヤと読むことがほとんどのようですが、ハルとも読むそうなので、ハルがいいな〜と😊
とってもナチュラルな生成りに対して
絢爛豪華な錦と絢🤣🤣🤣🤣
こんなにイメージ真逆でいいんかーい😂😂😂😂
成長して、それぞれが新しい家族の元に旅立った後には、そこで新たに名前をもらうでしょうから、ヨシとしましょう
生後15日目の昨日、
長女キナリの目が開きました
長女キナリは、3匹の中で1番小さいので、目が開くのは最後かな〜と思っていたのですが、1番最初に生まれてきたキナリが1番最初に目が開きました🤭
キナリが生まれたとき
本当に大変な出来事が起きました。
2023年12月22日の日中に智慧に営巣行動かな?というような様子が見られたので、そろそろかな〜と、
その夜から同居犬と離して出産のための狭いスペースに移しました。
明日、出勤途中の車内で産気づいたらどうしよう、、、と心配になりながら智慧の隣の部屋で就寝しました。
翌朝4時50分頃、智慧ではない、他の犬の叫ぶようなひと鳴きに目が覚めて、智慧の出産が始まったか!!と駆けつけたら、
羊膜に包まれたまま冷たくなった子犬が転がってて、一気に血の気が引きました。
急いで羊膜を破り、
【大丈夫。大丈夫。頑張れ!戻ってきて!!】と、必死に温め、心臓マッサージと人工呼吸を続けました。
大丈夫。大丈夫。と、自分を落ち着かせるために自分に言い聞かせ、
頑張れ!戻ってきて!!と、子犬に向けて、
もぅ、このコトバしか出てこなかったです。
どれくらい時間が経ったのか、ハゥッっと口を開いて息を吸い込む様子を見せたので、
【智慧ちゃん!舐めてあげて!!】と次に智慧にバトンを渡したら、
やっぱり母犬のチカラは絶大ですね。
智慧が舐め始めたらモゾモゾと動き出しました。
でも、弱々しい。
なかなかお乳を飲もうとしない。
放っておけず、口をこじ開けて、智慧の乳首を含ませました。
でも、吸わずに口を閉じてしまう。
口をこじ開けては含ませる。を何度か繰り返していたら、ようやく弱々しいながらも吸い始めました。
初乳、飲んだ。。。。
良かった。。。。
智慧は、羊膜を舐めるばかりで破りきれないんです。
3年前のイチ、二、サンのときも、
ニとサンはワタシが羊膜を破りました。
イチは外出先から戻った来たら生まれていたのですが、
今思えば、イチの羊膜が破れていたのは、たまたま上手くいっただけだったのだと思います。
そうでなければ、いち華(イチ)はこの世にいなかったかもです。
昨日、3歳の誕生日でした
いち華、SUNちゃん、どこかで誰かの家族になってる二くん、誕生日おめでとう🎉
なんとか蘇生できたけれど、
安心するのはまだ早い!!
このあと生まれてくる2匹のために目を離すわけにはいかないと、
出勤準備をしながらなるべく傍にいました。
2匹目は6時35分、
3匹目は7時40分に生まれてきました。
3匹目は、ちょっと目を離した隙に生まれてきて、やっぱり羊膜破られずに転がってたので、慌てましたが、時間的にセーフでした😖
それにしても、ワタシが飛び起きるほどの、叫ぶようなひと鳴きがなければ、気づかないまま、いつもどおりの時間に起きて、キナリを引き戻すには遅かったでしょうから、
異変を知らせてくれた同居犬は本当にお手柄です。
生きてて良かったよ。
錦ちゃん
みんな元気に育っておくれ。
ミホ🐝



