それが1番大事なことだとワタシは思う | DOG POOL スタッフブログ

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DOG POOLスタッフたちが綴るよもやまバナシ

18歳7ヶ月で天寿を全うした愛犬の四十九日が近づいてきました。



四十九日までは傍にいれくれるらしいので、それを過ぎたら本当に天界へ行ってしまうのだなぁ、、、。


16歳10ヶ月の頃に大きな発作を起こしてから家を空けないようにしてきたので、

来月久しぶりに犬連れ旅行に行こうと計画しました。


だけど、なかなか宿が見つからない驚き


・コロナワクチン接種証明の提示が必要だとか(同調圧力に屈したくないので、そんな宿はコチラからお断り)

・コロナワクチン接種証明が不要であっても犬のワクチン接種証明が必要だとか(狂犬病予防接種は義務なので接種しないわけにはいきませんが、任意の混合ワクチンは任意なので接種しない主義)

・ヒトも犬もワクチン接種証明が不要でも小型犬のみだとか、

サイズに制限がなくても2匹までとかで、なかなか宿が見つからない。


それでもなんとか見つけた宿は

これから犬連れの際はお決まりの宿になるかもしれません。


ワクチンは感染症予防のためのものです。

毒性を弱めた病原体を体内に入れることで

その病原体への抵抗力が生まれます。


ワクチン接種をすることで

感染症にかからずとも病原体の免疫が作られるわけです。

ニンゲンの場合のワクチンも同様です。


でも、この仕事をしていて

混合ワクチン接種後に急死したワンコをけっこう見てきました、、、


先月旅立ったウチのコはワクチン接種後にアナフィラキシーショック状態に陥ったことがありますし、

ウチの猫の中には1ヶ月体調が戻らなかったコもいます。


病原体(毒性)を入れる方法って

免疫力を引き出すのではなく

カラダに刺激を入れるに過ぎず、

ウチのコたちにはそんな方法は嫌だな、、、と感じたときから我が家の犬猫たちは混合ワクチン接種をやめました。


18歳7ヶ月で静かに穏やかに旅立つことができたのは若いうちに

【混合ワクチンの接種をやめた】事も理由のひとつだと感じています。

狂犬病予防接種はシニアになってから免除してもらうようにしました。


唯一大病したときも

病院の薬を1日半で止めました。


病院は脳腫瘍による発作ということで、抗てんかん薬を使って発作をコントロールしていくという治療法でしたが、
脳腫瘍とはどうしても思えなくて
1日半で薬をキッパリやめた事、
これもその後の寿命を大きく左右することになったと確信しています。

中医学には
扶正祛邪(ふせいきょじゃ)という考えがあります。

扶正とは正気を補うこと。
正気(せいき)とは、病邪に対する抵抗力=免疫力のことです。

祛邪とは邪気(ウイルス)を取り除くこと。

扶正祛邪とは免疫力(自然治癒力)をあげてウイルスなどの感染症を排除することです。

ワクチンで病原体をカラダに入れて、その病原体への抵抗力を作るのではなく、
どんな病原体が侵入してきても
高い免疫力でそれを排除できるカラダ作りをしていけばよいのだから
だからワクチンは接種しない。

ワクチンは
予防するためのものであって
免疫力を底上げしてくれるものではないので、わざわざ病原体をカラダに入れる方法は選択しない。

これは我が子を守るためのワタシの選択のひとつです。

DOGPOOLオーナー徳永も同じ考えであるので
DOGPOOLでは美容もホテルも
ワクチン証明の提示は求めていません。

愛犬愛猫を病気にしないために何をするか❓は
飼い主さんの自己責任ですから
ワクチン未接種のコを受け入れない理由にはなりませんので。。。

高い免疫力を維持するには何をしてあげたら良いか?ということにはものすごく熱心なDOGPOOLです。

免疫細胞の70%が作られる腸内環境へのアプローチだったり
中医学的に免疫力を底上げするにはなんてったって【腎】を無視することはできないな~とか、
ステロイドや抗生物質には安易に手を出さない。出されても使わないとか(獣医の判断を鵜呑みにしないので)、
自己責任のもと、取捨選択しています。

自分が泊まる宿探しで
ワクチン接種証明の提示必須を
たくさん目にしてついつい熱く語ってしまいましたおーっ!

ワクチン接種したほうが
ペットを守れると思うなら接種すればいい。

誰に何を言われても
自分が信じることを選択し、
そして選択したことに責任を持つ。

それが1番大事な事だとワタシは思うのです。

ミホ🐝