脱毛のワケ③ | DOG POOL スタッフブログ

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熱は熱でも
余計な熱を抱えているからなのか?
冷ます力が弱まったために熱が優勢になってしまったからなのか?

オジィチャンの熱は
コチラに書いたとおり↓


腎陰が目減りしたことにより
冷ましたり、潤したり力が足りなくなる陰虚になったことで
熱が優勢になる【虚熱】というものです。

虚熱が原因で脱毛してしまいした。

熱が原因による脱毛の負の連鎖についてはコチラに書いています。


オジィチャンはこもってしまった熱を取り去るだけでなく
冷ましたり潤したりする【陰】を補っていかなければならなくなりました。

陰虚と言われるものは
【腎陰虚】のことを言います。

腎には腎陰と腎陽というものがあるのは何度か言ってきました。

腎陰というのはカラダを潤す【陰液】

腎陽というのはカラダの中で活動する力・代謝する力である【陽気】です。

陰と陽の両方があるのが腎の働きで
腎陰のところに老化防止の物質が含まれていて
腎陽のところに水を出す力や呼吸を引き込む力が入っています。

五臓を学んでいくときの教科書で、
大取りって感じで1番最後に出てくるのは【腎】です。

カラダの中で要であり、最後の砦だからそうです。

腎が老化防止の要であり、
病気になったときの免疫の要であり、
出産や成長の要でもあったりするので、
先ずは腎の働きを壊さないようにすることと、
年相応に応じて養生してあげねばなりません。

毎日毎日、年を取っていっているのだから、
補腎効果のある食材を摂るなど、
毎日毎日何らかしていかなければらないのだそうです。

今の季節はピーナッツ豆が秋の補腎剤だそうです。

冬になってくると、クルミだったり、ゴマだったりになってきます。

秋には秋の補腎をし、
冬には冬の、
春には春の、
夏には夏の補腎をして、
腎を守るのは永遠なのだと習いました。

肺の養生は秋にやっておけばいい。
肝は春にやっておけばいい。
といった具合に、
それぞれの季節にやっておけばいいといった感があるのですが、
腎の養生は(冬になったらもう絶対ですが)
年齢の節目とか、病気などの大事があった後とか、妊娠出産とかでも補腎をしておかねばならないほど養生の要になるところだそうです。

永遠に守ってあげねばならないと言われるほどの腎の、
腎陰が足りなくなってしまったオジィチャン。  

老化防止の物質が含まれているという腎陰の不足をそのままにしておくわけにはいきませんチュー

潤す力がなく熱がこもるだけでなく、
老化が加速してしまうえーんえーんえーん

腎陰が目減りしてこんなことになってしまいましたが


1年後はこの程度

補腎を続けているので
来月18歳になる今も14歳のときに起きた脱毛に悩まされることなく過ごしています。

オジィチャンに摂らせている補腎のための薬膳茶は何か?

つづく

ミホ🐝