あのときのコが逝きました | DOG POOL スタッフブログ

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21時10分に逝きました。

我が家に迎えて6年。
12歳でした。

近親交配を重ねて重ねて
60匹まで増えた中の一匹でしたので
迎えたときから弱くて弱くて

酷い口内炎や下痢便に
苦労させられました。

ですが、西洋薬は使わず
漢方薬とペッツメルトだけで
ケアし続けました。
亡くなる前日の朝まで食欲が落ちることもありませんでした。

逝く間際に少し呼吸が速くなり
最後にフゥっと吐き出して
呼吸が止まりました。

とてもとても穏やかな最期でした。

薬浸けにされたコは
死後硬直が酷いと聞いたことが
あるのですが、
今まで看取ったコは皆
死後もほんのり柔らかさが残っていたものですから
死後硬直が酷いというものがどんなものなのかが分からないのです。

とても穏やかな最期と
息を引き取ったあとも
可愛らしいまんまの顔を見ながら

もしかしたら、、、
最期を迎えるこのときのために
西洋薬には手を出さず
ホリスティック療法で頑張っているのかもしれない。。。
と思いました。

ワタシは、ウチのコたちを
汚れたカラダで逝かせたくないのだ。と。

薬浸けのカラダと
そうでないカラダとでは
汚染度が違う。

汚染度の違いが
死後硬直の違いなのかもしれない。

ここ最近は、便が垂れ流し状態で
部屋中を便で汚され
便掃除に追われる日々でしたが、
下痢止め薬は使いませんでした。

出せるものをスッキリ出し尽くして
浄化が完了してから
旅立っていきました。

寂しくなります。

6年間ありがとう。

ミホ🐝