優太の皮膚② | DOG POOL スタッフブログ

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DOG POOLスタッフたちが綴るよもやまバナシ

2019年6月26日にDOGPOOLに仲間入りした優太ジィ。

3ヶ月たったので、優太がやってきた経緯についてリンク貼っちゃう。

骨皮状態でやってきて、マトモに歩くこともできなかったけど
貪欲すぎるほどの食欲と(笑)、散歩で
日に日に体力が戻ってきたのは
いいけれど、、、、、

仲間入りして1ヶ月後あたりから、出るわ出るわの湿疹で

湿疹から血が滲み出てきて痛々しい状態に。

優太はニンゲンの手が大嫌い。
唸り、歯を剥きだして噛みついてきます。

手が目の前に不意に来ると、噛みついてくることがほとんどですが
不意打ちすぎるとギュッっと目を閉じる様子が見られるので
叩かれてきたのかもしれません。

ま、ホントウのことは優太のみぞ知る。。。。ですが。


それでも、推定年齢13歳の優太が、
13年間無添加で良質なフードを食べてきたとは
これは考え難い(;´∀`)

一体何を食して生きてきたのか、
DOGPOOLにやってきて、良質なドッグフードを食べるようになり、
そして体力も戻ってきたら始まった排毒・解毒(デトックス)。

排毒(デトックス)には体力が必要です。

排毒できるほどに体力がついてきたのです。

ひどく下痢をすることも度々ありました。
身体に留めておくとよろしくないものを早急に出そうと
カラダが正常に機能し始めたからです。

私たちは、【出す】反応はカラダの正常な反応であり
喜ばしいことだと思っているので
元気と食欲があれば、出てくるモノを止めることはしません。


下痢も、嘔吐も、湿疹も。


出し尽くしたら、出なくなることを知っているからです。


ただ、、、、、
優太の【排毒】の反応は激しく、
なのに、早急に出し切るほどの体力が
老犬優太には足りていないようで、長期戦になりそうな様子だったので
(↓これは2週間前の1番酷いとき)

ワタシの東洋医学講座の講師であり、漢方薬剤師でもある先生に
漢方薬を処方していただきました。

【排膿作用】をメインにした漢方薬です。


優太自身のチカラでは、速やかに出し切ることができない
体内の悪しきモノを押し出すお手伝いをしてくれるものです。


私たちは、東洋医学を勉強していますが、
すぐに漢方薬を使うことはしません。


まず、、、、、

・食事を見直す
・皮膚を清浄に保つケアをする
・運動量を増やす

これらに取り掛かり様子を見ます。


食べるモノや運動や正しいお手入れの土台が無いままでは
根治はないと考えているからです。


優太は
・ドッグフード→手作り食に変更
・1日置きに改善コースのスキンケア
・散歩も毎日しっかりと
しかも!毎食ごとのメルト!!

と、まず土台作りに取り組んでみて、

その様子から優太の改善には時間がかかりそうだ。
けれど年齢的に時間をかけるわけにはいかない。。。。
と判断したので、先生に漢方相談しました。


2週間前から飲み始めて、飲み始めた翌日から湿疹が破れまくって
膿がどんどん出始めました。

どんどん出てくる膿がガビガビに固まって岩石みたい(;´∀`)

優太の近くに行くと膿臭がプンプンです(>_<)

一昨日の夜、固まった膿をキレイに洗い溶かしました。

ヌラヌラと光っているでしょう?
膿がまだ出続けています。


更に排毒を促すために、昨日から外用薬も使っています。
これは塗る漢方薬です。香りはとってもスパイシー🍛

これを塗ってしばらくすると、膿がいっぱい出てきます。

体力がなければ、排毒できません。
排毒する力(排出力)=免疫力です。

だから



何度か繰り返した水下痢によっしゃあぁぁぁぁ!!!!
噴き出す湿疹にブラボぉぉぉー!!!!

です。

優太の状態を見ていられずに西洋薬に手を出してしまうと
頑張って出そうとしているモノに蓋をすることになります。

下痢も嘔吐も湿疹も、すぐに悪者だと判断せず、
カラダが頑張っているから、
この子のカラダにどんなお手伝いをしてあげようか?
という視点を持つ飼い主さまに
自信を持ってアドバイスができるようになるためにも
まずは我々自身が経験しているところです。

優太のカラダがすっかり浄化されて
毎日ご機嫌で、ついでに絶好調に噛みついてくるように
優太とともに、頑張っているDOGPOOLです(*´∀`*)

看取りだし、お金はかけてやられんぞ!!
って店長そう言ってたけど、

優太のために
食材をいろいろ買って一生懸命ご飯を作ってくれてます。


優太、愛されてますにひひラブラブラブラブラブラブ



ミホ🐝