腸内の状態の良し悪しが免疫力に大きく作用する | DOG POOL スタッフブログ

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DOG POOLスタッフたちが綴るよもやまバナシ

 

皮膚相談が多いDOGPOOLでは、

皮膚トラブルが出ているワンコさんには【オヤツ断ち】と

手作り食にすることをお願いしてします。


胃腸の浄化に取りかかってもらうためです。


一生オヤツがNGというわけではないので

腸がキレイになるまでの期間限定です。


2年前、ファスティングをしたとき

翌日から水溶性の便がビャービャー出続けました。

食べ物を入れず酵素だけ摂ることで、

腸の掃除が始まったからです。


ビャービャーの水溶性の便は【腸内に残っている便】でして、

1週間ほど出続けて

あるときネットリしたコールタール状の黒い便に変わりました。

このネットリした黒い便が待ち続けた【宿便】でして、

宿便が出た時点でファスティングを終了しました。

このあとの復食期が更に大事で、

復食期を含めると、腸の掃除に2週間以上かけたわけです。


ファスティングの終盤に入ってくると、

ビャービャーの水溶便に油が浮くようになりました。


このことから、腸に最後までこびりつく1番しつこい汚れは

油なのだと知りました。


復食期のあいだ、油・肉・卵・乳製品は

一切食べてはイケナイとのことでしたが

5日目くらいから白身魚は解禁だったので、

肉より魚のほうが腸を汚さないんだなぁ~と

改めて愛犬の手作り食に魚を徹底してきてヨカッタなぁ~と

【魚食】の良さを確信しました。


もちろん、肉を摂ることのメリットもたくさんありますが、

【腸を汚さない】ことにフォーカスした場合は

肉より魚であったほうが良い。ということです。


腸がキレイだと、全身をキレイな血が巡ることになります。

腸管には身体全体の70%の免疫細胞が集まるそうです。

腸内の状態の良し悪しが免疫力に大きく作用するのですから

健康を維持するために【腸の状態】への意識をお留守にするわけにはいきません。


皮膚相談をお受けする中で、

食事管理や適正なスキンケアを徹底するようになり、

7~8割改善はしたけれど、

残りの2~3割がどうしても突破できない・・・・・。というケースが

実は少なくありません。


2~3割を突破できない子のその2~3割の部分は

免疫力や、生命力に関わる部分であると感じるようになり、

免疫力や生命力を底上げするための方法として

東洋医学を学ぶようになりましたが、

東洋医学とか生薬とか漢方薬を素直に受け入れることが

できないヒトが少なくない。。。。。


でも、

腸は第2の脳だとか、

腸健美肌とか、

実は腸は体全体を司る司令塔だとかは

耳にする機会も増え、

腸活することに

抵抗感や拒否感を持つヒトは少ないように思います。


だから、腸のチカラを最大限に活かす方法も

お伝えできるようになりたいと思うようになりました。


☆なぜ病気になるのか?

☆なぜお薬では治らないのか?

☆なぜ繰り返すのか?


誰しもが生まれながらに持っている腸や腸内細菌の素晴らしい働きを紐解きながら、

ワンコさん、ネコさんに健康長寿で

シアワセな一生を送らせてあげれるお話しができるよう勉強していきます(*^^*)


 最後に今年16歳になる、

我が家のオジィちゃんの写真をば爆笑


かぁさん手作りの薬膳ご飯食べて
かぁさんの東洋医学講座の先生処方の漢方薬飲んで
そしてかぁさんがコレは!!と見つけてきた
腸活も始めました(^^)/
かぁさんとはワタシのことです(笑)
この子のお母さんなので(*^^*)

子犬の頃から病気のデパートで
長生きできない要素満載でしたが、
そのおかげで、
15年前にホリスティック療法というものに
出会うことができました。

この子が、学び続けようと思うワタシの原動力です。

この子のおかげで【今のワタシ】があります。


ミホ