皮膚のオハナシ① | DOG POOL スタッフブログ

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DOG POOLスタッフたちが綴るよもやまバナシ

 

こんにちは。


スキンケアに取り組むサロン、DOGPOOLから

今日は皮膚のオハナシを簡単にします(^ω^)


国内における犬の疾患罹患率NO.1は皮膚病です。

(2015アニコム動物白書より)


犬に皮膚病がどうして多いのか?


人間の皮膚が弱酸性であるのに対して

犬の皮膚はアルカリ性寄りです。


アルカリ性寄りは、ばい菌が増えやすいのです。


pH値とは、酸性とアルカリ性の度合を

0~14までの数字で示したものです。
中間のpH7を中性、それより大きい値をアルカリ性、

小さい値を酸性といいます。


 

乾燥肌ほどpHがアルカリ性に傾いているのですが、

pHが上がると天然保湿因子が減り、

更に皮膚の状態が悪くなっていきます。


しかも、犬の皮膚は我々ニンゲンの皮膚よりも

はるかに薄いのです。

それは被毛に覆われているからです。


ですから、実は、【犬を洗う】というコトは

ニンゲン以上に、洗浄剤選びから、洗浄方法、

そして保湿剤に至るまで正しい選び方、使い方が

とても重要であることを知っていただきたいのです。


今日はここまで。。。。。。


ご自宅でシャンプーされている飼い主さま、

続きを読むまでは、ご自宅でのシャンプーは

一旦STOPしていただけませんか?


洗浄剤や、洗浄方法によっては、

洗えば洗うほど犬のpHを上げてしまうことがあります。


それでも、どうにも洗わずにはいられない(>_<)

という方は、洗ったあと、コチラを全身に、

そして皮膚にしっかり噴きかけてくださいませ。

皮膚トラブル抱えている子は、皮膚トラブルが出ている箇所だけでなく

全身の保湿因子が少ないからです。


pHが上がるのを防ぐ効果が期待されますので。

image

200mlで1728円


近々、詰替用の1Lも入荷予定です。


うちの子はベタベタだから、乾燥ではないわね、、。と

思われた飼い主さん!


実は乾燥が原因で

皮脂分泌が過剰になっていますので、

ベタベタ肌もpHが上がっています。


カサカサ肌もベタベタ肌も

必ず、保湿をしてください。


詳しくはまた次回にクローバー