晴れ、時々バティ

晴れ、時々バティ

時々バティが毎日バティを経て
H30(2018).7.10(火)22:17、永遠のバティになりました。
時々更新のズボラブログです(^_^;)

母が入院中のこと。

実家の買い物をして弟の夕飯作って洗濯をたたんで、さあ帰ろうと自転車にまたがったとき、あ、傘持って帰ろう!と思いつき、玄関に取りに行ってハンドルにかけた。

全く何も考えずに・・・

ちょっと大きめの傘だった。

またがって漕ぎ出そうとしたらなぜか自転車はピクリとも動かず、そのまま横倒しに倒れた。

アスファルトに打ち付けた体が、ううぅぅぅぅ、と唸ってしまうほど痛かった。

ちょっと痩せたせいもあるのか、骨に響く痛さ。

どうやらリムに傘がすっぽりはまって動かなかったよう。

 

横倒しになったままの時、近所のおじさんが犬の散歩で歩いてくるのが見えた。

「あー、恥ずかしい。でも痛くて立ち上がれない。大丈夫ですかとか言われたらどうしよう。」

そんなことを考えていたのにおじさんは、何事もないように爽やかに「こんばんは~」とだけ言って去っていった。

「うぅ、こんぅぅばんぅぅはぁぁ」と言う、寝そべる私をまったく気にも留めずに。

それでよかったような、人間の心がないような・・・複雑な気持ちだった。

 

家に帰って旦那に「転んだ」と言ったら、「絶対骨折れてるよ!」と大騒ぎ。

その前に血が出ているんだから、絆創膏を用意するとかできんのか。

左の腕と足が一週間くらい腫れて赤黒くなった。

 

その2週間後、大量の買い物をして車で実家に。

車から降りて、両手にエコバッグぶら下げて歩き出そうとしたとき、駐車場の区画線ロープに足をとられ転んだ。

特にたわんだロープでもない、ミリ単位の段差なのに・・・

たまたま隣にも車が止まっていたので、細い隙間で転んだおかげで誰にも見られず、なおかつ砂利の上に完全に寝そべるほどの転びようだったのに、ふくらはぎを強打しただけですんだ。

 

家に帰って旦那に「転んだ」と言ったら、「絶対骨折れてるよ!」と大騒ぎパート2。

絆創膏も保冷材も用意がされないので、自分で保冷剤を出して患部に当てた。

タオルにくるむとか、そういうことを全くせず長時間当て続けた。

・・・なんかヒリヒリする

よく見たら保冷材の四角い形に赤黒くなってる。

あれ?もしかして低温やけどした?

低温やけどどころか凍傷になった(涙)

これがなかなか治らず、今もうっすら赤い四角が鎮座している。

 

この頃は体も頭も疲労していて、アホなことばかりした。

体重が落ちたのも痩せたんじゃなくて、筋肉がなくなっただけだと思う。

だから踏ん張りはきかないし、歩く速度も遅くなったし、疲れやすくなった。

気力もなくなってきたから転んだときも、踏ん張るよりスローモーションであきらめた感じ。

ああ、もういいやって。

あの頃から急激に老化したように思う。

 

バティがいたときは散歩で毎日歩いてたから、体力も筋力もあったんだよなぁ

やっぱり歩かないとダメかなぁ

今は無理だけど、お母さんが退院したら歩こうっと!

 

今でも近場に車で行くアホがここにいます。