どんな良い治療をしても、

どんなによい薬や健康食品をとったとしても、

結局は免疫の細胞が働かなければ病気は治りません。


変なたとえですが、例えば死体を手術しても治らないのは、免疫の細胞が働らかないからです。



また、免疫の細胞の働きは、自律神経やホルモンと大きくかかわりがあり、

メンタルの状態ともかかわりがあります。

例えば、お笑いを見て笑えば副交感神経が優位になり、NK細胞などのリンパ球は活性化します。

例:http://www.ps-corp.co.jp/column/health/n049.html


また、愛の言葉で体温が上がることや幸せホルモンのオキシトシンが出ることが分かっています。

例: http://irorio.jp/nagasawamaki/20160121/295794/ 


例:http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E3%81%AF%E6%84%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A7%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%82%8B-%E6%84%9B%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%B3-%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%BE%B3/dp/4886642675


心の持ち方や言葉の使い方ひとつで免疫力は大きく変わると言っても過言ではありません。

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普段から良い波長の言葉を使うこと、

普段から愛に満ちた心の状態を保つということが大切ですね。


良い言葉を発すると、その心地よい波長が耳に入り、脳にフィードバックします。

「思っただけ」よりも、言葉で発した方が、倍増して脳に響きます。


心が変われば免疫力は高まります。

心が変わり、余裕が出てくれば生活習慣も変えていこうと思えるものです。



心や魂(潜在意識)の状態(思い)を表現(コントロール)するための中枢コンピューターが脳にあるとするならば、

まさに免疫力とは「脳から高めていくもの」と言えます。


「脳から高める免疫力」こそが、幸せにつながる最良の免疫力増強法です。

特に、がんや生活習慣病などの慢性疾患に関しては、このことがよく当てはまります。

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愛と笑いに満ちた人生とはすなわち、自分らしい人生です。

高度な精神活動をともなうヒトという種族は、そういう生き方をする時に最も免疫力が高くなるように、生物学的に進化してきたのではないでしょうか。


自分らしい生き方、ワクワクする生き方ができれば、自然と病気と共存できたり、病気が消えるかもしれません。


死ぬときに後悔しない人生を送りたいものです。