教育の大切さを感じることがよくあります。

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例えば・・・

日本で育てば日本語を話すのがあたりまえになります。

そして、日本的な価値観になります。


英語圏で育てば英語を話すのがあたりまえになります。


また、これも極端な例ですが、

海外では、ある宗教的価値観を背景に育った場合、

神の名のもとに平和的活動をする人が育つ場合もありますし、逆に

神の名のもとに殺人すらしてしまうテロリストのような人が育つ場合もあります…。



このように、教育によりその人個人の価値観の基礎が形成されます。

教育しだいで「どのようなものが大切か」というその人の価値観が決まってきます。

上記の例のように、平和主義者にもなれるし、テロリストにもなれるわけです。


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普段仕事をしていて感じるのは、

学校教育の中で、もうすこし食育や健康増進に関する教育を充実させてもよいのではということです。


特に、小学生や中学生くらいの間にそのような教育をしておくことは、

思った以上に重要なのではないかと思うのです。



予防の大切さ、病気になった時の大変さ、

風邪の対処法、

健康な子宮環境を作り、元気な赤ちゃんをつくるために必要な体作りについて、

食事の大切さ、こういう時にはこういうものを食べるとよいだとか、

どんな食べ物だと健康を害するか、

嗜好品と言われるものにどんなリスクがあるか、

すぐに薬に頼ってしまう医療の問題点、

さらには、基本的な人体の構造や働きくらいは、もう少し力をいれて教育の中に取り込んでいってもよいのではと思います。


一方で、現代医療の素晴らしい点や、現代医療を利用すべきタイミングについても知ってほしいですし、

歴史ある伝統医療についても、教育の中でふれておくとなおよいですね。


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健康増進や予防といっても、ただ単に「健診にいきましょう」とか「予防接種をうけましょう」とか「人間ドックを受けましょう」とかではなく、

あくまで日常生活・生活習慣の中で健康を高め、病気を予防していくといった価値観の教育です。

将来的には、学校教育の中にそれらが盛り込まれれば素晴らしいと思います。

医療費が高騰して困っているご時世ですから、教育の現場で、ぜひとも力を入れてやって欲しいものです。。。