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前回、年賀状仕舞いの話を書いた。ちなみに、「仕舞い」ではなく「終い」が正しいと聞いたが、ここではもう「仕舞い」にしておく。

今年の年賀状は、最終投函日が3日。相手の住所にもよるが、松の内に届いたかどうか微妙。それから約1ヶ月。

我が家に届いた年賀状の内訳。
夫は半減。私は4割減。

ということは、こちらが出すから返事を書いていた人が多く、しかも夫は定年退職したので義理の分が減ったと推察される。 これは、労せずして私の目論んでいる選択的年賀状仕舞いができるということだ。

年賀状自体をやめたいんじゃない。流れや義理で続けている人に出すのは終わりにしようと更に強く思うようになった。もし、会えたらこんなこと話したいということが浮かばない人、顔を思い出すのに必死にならなくてはならない人には終わりにしようと思う。

今までのお付き合いには感謝を、でも申し訳ないが私の意識は変わった。年賀状だけの付き合いを嬉しく思える人にだけ書く。気持ちは固まった。

2026年の年末。書きたい人の顔を思い浮かべるのが楽しみだ。