どうなるのか | everyday、ひとりごと

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毎日、思ったこと感じたことを思うがまま…デス

高額療養費制度の負担上限額の引き上げがどうなるのか。

国にお金が本当にないのか。正直な所わからない。

ただ、自分の経験でいえば、この制度がなければ治療の継続ができたかどうか。


例えば乳がん手術後の放射線治療。1週間に5日。それが5週続いた。毎日、諭吉さんが普通に飛んで行く。


こんなことが続けば、うちの家計はどうなるのか。破産とは言わないが、かなり大変なことになる。治療を受けていても落ち着かなかったが、一定額に到達してからは制度によって助けられた。


そもそも、病気になった時点で「私何か悪いことしたんかな」と思った。治療にお金がかかることに心苦しさをずっと覚えていた。


いろいろな所にお金が必要なんだね。


でも、治療をあきらめてしまう人が少なからず現れるかもしれないことがわかっていて、上げてしまうのか。せめてもう少し丁寧な説明をしてほしいし、これ以外に医療費削減の手立てはないのか教えてほしい。


追記 先程のニュースで引き上げを見送る方向だと報じられた。ありがたいことだが、予算案が国会を通過したらまた引き上げを目論むのではないかと危ぶんでいる。