年賀状つれづれ | everyday、ひとりごと

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毎日、思ったこと感じたことを思うがまま…デス

年賀状離れが言われて久しい。

我が家では、私たち夫婦はまだまだ年賀状を書いている。中にはSNSでやり取りする人もいるが。息子は完全にあけおめ組。大学生になった頃からSNS ありきだ。

夫の職場でも一部年賀状廃止の動きが出ている。しかし、廃止するといった部署の人からも年賀状が来ているのが私には謎だった。夫に言わせると、「業務上の付き合いとしてはやめようということちゃう?」らしい。確かに送ってきた相手は、長年個人的にも親しい後輩だ。要するに、義理年賀状をやめようということかな。

今年の年賀状の中には、来年から年賀状を辞退いたしますというものも10件近くあった。高齢の恩師はさもありなんと思ったが、「昨今の社会情勢に照らし合わせて」辞退しますとか、控えますという文面に何かもやもやしてしまった。



昨今の社会情勢って何?

ペーパーレスを実践したいということなのか?

よくわからないが、そう書いて来た人たちは年賀状でしかお付き合いのない方なので、こうやって向こうから離れて行くのはそこまでのご縁だったのだと思うことにした。今までに感謝しよう。


一方で、いつも年賀状(ハガキやSNS)の返事をいただく方から今回音沙汰がないのは気がかりだ。私自身がある程度の年齢になっているので特に。


先日、一人の方から連絡をいただいた。亡母の親友でご主人と二人暮しをされているが、筆まめで母亡き後の私にも折々の便りを下さる。年賀状の返信がなく心配していたが、ご主人が年末に倒れられたということだった。命に別状はないものの、転院をめぐって病院と話し合いが続いているらしい。電話しようかと迷っていたのだが、しなくてよかったと思う。そんな時には電話の音も刺激が強いから。何かあった?とドキドキするので。お二人が少しでも落ち着いて過ごせるよう願っている。