今朝は、2017年初の内科受診。順番争奪戦に参加してお待ちした後、ようやく待合室に入る。
診察待ちの間、体温や血圧を測るように指示されて、体温は各自に体温計が渡される。
一方、血圧は、待合室の血圧計で順番に測る。大体、診察受付順ぐらいになるのだが、いつも血圧計の前に長々と座っている人が何人かいる。
自分の診察の順番が来たのに血圧まだ測れてない、なんてこともたまにあるので、今日はじっくりと血圧計の前に座っている人を観察してみた。
私の先にいたのは、70代後半の男性と60代後半の女性。二人共、一度測ってから、結果の紙を見てうーんとうなっている。
そして、今測った腕でもう一度、次に反対の腕でも2回測った。計4回。
しかし、受付に出した紙は1枚だった。
もしかして一番低いやつを選んで出しているのだろうか。
あれなら、時間がかかるのももっともだ。
ただ、血圧はそんなに何度も測るものなのだろうか。毎日1回、時間を決めて測るなら意味があるだろうけど、立て続けに測るのは。
私は血圧計が嫌いだが、何回か測って、血圧計に慣れて、ようやく落ち着いて血圧が下がることもあった。
ちなみに、この時は、看護師さんがそうするように勧めてくれた。
いろんな人がいるものだが、混雑している時には、せめて左右1回ずつにしていただきたいと思ってしまった。