こんにちは 阿山寛江です。
今回は私の引き寄せにまつわる体験談と私が開催する「目覚めの実験室」というワークショップについてお話しました。
願ったことを現実に叶えていく方法で取り組んだ結果奇跡の連続が発生☆彡
二年前とは別次元の生活を送っている毎日。
私たちの潜在意識や思考は途轍もない可能性を持っています。
努力や我慢が届かないほどの結果を導きだす方法を実践した内容と
有名yutubeチャンネルにインタビュー受けたお話しています。
2026年3月3・4週目放送
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https://files.yumenotane.jp/podcast/3-3-4_cocokaze_20260212.mp3 |
2026年4月1・2週目放送
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https://files.yumenotane.jp/podcast/4-1-2_cocokaze_20260315.mp3 |
今日は目覚めの実験室についてお話ししたいと思います。
いままでは靈氣のことをメインでお届けしてきたんですが
なぜ今これをやっているのか。
なぜ靈氣の先に、この場所が必要なのか。
そして私が本当に目指している未来ビジョンとは何なのか。
タップリお話ししたいと思いますので最後までお付き合いください。
この番組はご縁、応援、貢献をテーマに夢ある番組をお届けする
ゆめのたね放送局、神奈川スタジオからお届けします
第一章:私は願ってはいけないと思っていた
私は長い間、ライフワークとして靈氣を続けながら
京都在住のころ夫婦で飲食店を経営しながら子育てしてました。
日々飲食店の業務と家事、育児に追われてバタバタのへとへとで、泥のように疲れてました。
離婚をきっかけに、大好きな海と富士山のある
神奈川へ移住しました。
我慢がデフォルトはやめて再スタートしようと思いました。
そのとき、友人の紹介であるセラピストさんに出会いました。
「あなた、たった一人で生きてきたのね。
自由は許されないと思っているみたいだけど、
もう願いを叶えていいんだよ。
自分で自分の願った人生を掴みに行きなさい。」
……衝撃でした。
なぜなら私は、
人生は必然で運ばれるもの。
流れに従うもの。
個人的な欲を持つのはエゴだからダメだと思ってたんですよね。
そう思い込んでいたからです。
しかもその頃、
数人の能力者に同じことを言われました。
「望んでいい。ほしいものを何でも手に入れていいんだ」と。
「え?なにそれ、そうなの?」
願ってはいけないと思ってたので。怖かったですよね。
今から思えば発達性トラウマの影響が色濃かったのかもですが。
願う、頼む、頼るが選択肢になかった自分がいたんですけど、
そうそれもやめよう。
この時、心から渇望した自分を愛のある優しい世界に
連れていってあげようと決めたんですよね。
第二章:テレビが勝手についた日
そんなある日、
リビングで一人いた時、急にテレビが勝手につきました。
YouTubeが流れ始め、
そこに映っていたのは──
「潜在意識の引き寄せ」でした。
ウチのテレビは電源入れて、youtubeボタンを選ばないと流れないのに急にそんなん起きてびっくりしたんですが、
ああ、これをやれってことね。
なぜか腑に落ちました。
基本的に不思議なことは良く起こるので、
見えない存在からのメッセージは色んな形で届くのを知ってました。
時に同じ言葉やワードを短期間に3回聴くとかもそうです。
今回で言うと「自分の望みは自分で叶えろ。とか
「欲しいものはなんでも与えられるんだ」とか
「願いを自分でつかみに行け」とかそんな言葉を短期間で何度も聞かされた。
突拍子もないように見えるけど
ピンポイントで伝えて来ることは良くあって、
今はあ~これが必要なのねって毎回なりますw
そこは抗わずに毎回全力コミットするようにしてるんですw
そこから
潜在意識、引き寄せ、現実創造の本を読み、動画をあさり
実験が始まりました。
小さなことはすぐに現実化しました。
満車の駐車場が一個だけ空く。
食べたいものがが届く。
ワークをやり始めてすぐに複数から沢山のプレゼントを頂くようになり、
1週間で金額にして20万円相当になっていることに驚いたりしました。
混雑している電車の中でも毎回私の前の席の人が立ち上がり席があきました。
いつもピンポイントのシンクロが起こっていたので珍しくはありませんでした。
やがて
想像を超えるシンクロが起こり始めます。
一度は会ってみたいと願っていた画面で見る有名人たちに
次々と出会うようになりました。
一人や二人ではなく、この前数えたら10人ほどになってました。
世界中の12人のシャーマンがこの世界を救う救世主だと名前をあげた
山納銀のすけ。銀ちゃんは福岡のうどん屋でまえから一人でふらりと歩いてきました
画家で作家で超感覚者のはせくらみゆきさんは家の前のみちで、
行方不明のネコ捜索に加わってくれました(笑)
お金を払って会いに行ったわけではなく、たまたまの通りがかり。
何なら道端の立ち話で毎回言葉をかわし、お喋りしたり、写真とったり
時にお食事をご馳走になったりもしました(笑)
先日は登録者数10万人有名youtubeに出演させて頂て、インタビュー受けました(笑)
それは偶然とは言い難い数になってました。
潜在意識や思考、意識や現実創造の世界を探索し、自分の思考癖を見直し、
行動すればするほどに今までとは違う経験をするようになっていきました。
そしてそこから半年ほどで──
貯金なし、担保なし、信用なし(自営業だし)のナシナシ生活からの
海と富士山、江の島が見える
念願のマンションを購入するに至りました。
通るはずのない審査を通過してローンをくむ奇跡のようなことも起こりました。
私はそれを 負債とは感じませんでした。
賃貸でも分譲でも生活には同じだけの金額は支払うし。
思考や意識の世界ではローンは社会的信用ととらえるからです。
「私は社会に信用されてるんだ。ここに住んでもいいんだ」
素直に思いました。
自分の思考や意識は自分が体験する世界をつくるってホントだね。
それは自分の内側の投影が現実として形になる世界なんだと
体験的に理解が進んだんです。
この時家だけでなく、
車もパソコンも携帯も電動自転車さえも新しいものに切り替わったんです。
お金なんてほんと、全くないんですよ。
普通なら変ですよね(笑)
数か月前には考えられないような外の物質がイッキにフルモデルチェンジしたんです。
頂き物とか、ローンとかもふくめてだけど
「あれ?変わってるやん」って気づいたときにはこれまた驚いた(笑)
ってことは私の内面、思考、意識、時間軸のとらえ方すらも変わっていくんだろうなと
思わざるを得ないというか徐々に実感していったんですよね。
ここで大切な気づきがありました。
それはどんどん変化して行く分野と、そうでない分野があるということです。
思考や意識を見直すことですぐ変化する分野は自分にも大したこだわりや執着のない
ことたちでした。
逆に強いこだわりや、思い込み、過去に受けた傷つき体験があるとまったく変化が起こらひず、引き寄せはおろか現状は悪化するかのように見えました。
それは自分の内側をより鮮明に浮き彫りにしていきました
いやや、いややと思って避けてたことがここでいよいよ
ラスボス登場って感じで向き合わざるを得なくなった。そんな感じです💦
私は両親のことがラスボスやったですね。
両親を避けてどうにかやり過ごしてこともあり。
トラウマセラピストでもある私なので、そこに当然ながら向き合ってきたというか
向き合うためにそれになったというかね(笑)
この分野を探求するほどに親のことは避けては通れないと思い知らされるんですよ。
=======ジングル
ちょっとここでなぜそうなるかのメカニズムを少し話してみます
過去に思考したこと、
信じたこと、
繰り返し自分に言い聞かせたこと。
心の中、頭の中で繰り返した思考が潜在意識に記憶され、
現実を創り出すと言われています。
いま体験している現実は過去に自分が思考したものからなりたったとしたならば。。。
どうなんだろ??って考えるところから始めるんですが、
大切なのは自分を責めないこと。
事実を淡々と受け止めて、「じゃここを変えよう。ここを深ぼって感じてみて、完了したら手放そう」ってやります
日々チャレンジしてみるんですよね。
人は1日6万~12万回思考するそうです。
例えば「私は大切にされない」
「私には価値がない」
「私は我慢しないと愛されない」
「私は望んではいけない」
そう信じていいたとしたらその思考のループは
念仏のように繰り返されえて、その現実を選び続けます
こうした思考が潜在意識にあると、
それを証明する現実を無意識に選びます。
脳のRAS機能ってのが良くも悪くもそのまま働くんです。
必要な情報と判断したものを勝手に選別して情報伝達するんですよね。
なぜなら脳は
**「正しさを証明したい装置」**だから。
「ほら、やっぱりね」っていい意味でも良くない意味でもやりがちですよね。
自分が信じている世界観を守ろうとするんです。
だから思考のさらにその奥にある
意識の大前提というか、
私ってものを形作ってる無意識の領域の設定そのものが現実になる世界なので
それが願った方向とは違ってるから違うことが起こるのですよね。
そして
それが何からできたかというと多くは過去の傷つき体験がそうさせるのです
だから左脳の思考や意識を見直すとともに、
傷つき体験の修復も試みる必要があるって考えてます。
これがトラウマセラピーです。
これをやると不必要なスペックを消費しなくて良くなるので
脳機能が向上すると言われたりもします。
さらに傷つき体験を修復できていくと、感情X出来事X身体や自律神経の反応
負の連鎖が切り離せて
ただただ起こることを信頼して任せることができるようになる
私がこの向き合いを始めてから過去の痛みとか思い込みをどんどん手放し、
切り替えが進んでいったころ、ある霊能者の方が「あなた、偉い大きな荷物おろしたわね。よく頑張ったわね」っと仰ったんですよね。
もちろん何も話してないし、説明もしない
あ~、見たらわかるくらい大きな荷物しょってたんやねってのと
ちゃんと未完了なものを完了できて降ろせてるんやなってのが同時にきた。
だから私は かなりシステマティックに
トラウマ的身体的反応からアプローチしたり
思考や意識の世界から見直ししたりしてる
多角的に読み解いて両側両輪で整える必要があると思ってるので自分には
そのようにして働きかけています。
すると段々得体のしれない不安やジリジリするような焦りが
なくなってくるのを実感するようになった。
不安とか痛みで過去や未来に捕まらなくなって、
穏やかに過ごせる時間が増えてった。
そこから
思ってもみない出会いとか
思ってもみない展開とか
願った以上の現実が頻発するようになってきた。
我慢と努力で予測可能な線状にある明日を生きるというパターンから抜け出て
パラレルにジャンプするようになるって聞いてたし
そんなことが起こりやすくなってったきてる
だから今からワクワクしてる。
これはスピリチュアル的なことや特別なことでなく、
自律神経と意識が自由になった結果、
今まで選べなかった未来を選べるようになる
脳の機能の解放と身体機能の整合性があわさると
さらに楽しさがアップするかもしれないです
目覚めの実験室は、
答えを教える場所ではないんですよね
グループワークなので夜な夜な集まって
みんなでいろんなケースを出し合ってお互いが支えあいながらすすめる。
時間軸を過去や未来に不安感とか不足感からつかみにいかずに、
いまここに感じてるって
目覚めた意識でいられる時間をつくるんです。
それって
自分の内側を観察し、
検証する客観性と
実験する場所を提供してるって感じです。
未完了の感情を完了させる。
身体や自律神経が安全を感じる。
絡みついた思い込みとか、囚われを手放すんですよね
そして自己一致する。
自己一致すると、
目標に進みやすくなる。
なんせ自分を邪魔しているのは
自分の無意識的な働きだからです。
第七章:私の未来ビジョン
思考により思いつく以上の現実が未来からやってくる。。。そんな風に聞くことがありますが、私もそんな体験したい。
我慢と忍耐の延長線上ではなく、
安心があり、愛があり、幸せがり、豊かさがあり
自分の存在というか、魂というかそのものに触れられる。
あ~~、これこれ!!ってね、味わいつくす人生にしたい。
それは私だけでなく、みんなの可能性かなと。
本当にいま多くの方々がそれに気づいて行動してます。
今の延長上にしか未来はないというのはむしろ妄想なのかもしれないと
まるで三次元的ゲシュタルトが崩壊したような感覚になったりしてます。
癒しの先にある
創造。
自己実現の先にある
協働創造
それが私のビジョンで、日々がリアルな実験場です。
エンディング
あなたは
どんな現実とどんな未来を体験してみたいですか?
良かったらコメントで教えてください。
その未来は
遠くにはありません。
今この瞬間の選択の中にあります。
今日は
目覚めの実験室について
お話ししました。
最後までお聴きいただき
ありがとうございました
次回も楽しいゲストをお招きして行こうと思っています。
今日もあなたの心に優しい風が届きますように。
「聞くだけセラピー・心にふく風」あやまひろえがお届けしました。
また来週お会いしましょう。
ありがとうございました
インターネットラジオゆめのたね放送局
グリーンチャンネル🌱
金曜朝10時〜
「きくだけセラピー、心にふく風」
パーソナリティ:あやまひろえ
番組ホームページ
https://yumenotane.jp/cocokaze
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